« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »
2006年09月30日
奥只見湖ツーリング
えー今日のネタは写真が多すぎるんで隠します(笑)
見たい方は続きを読んでください(笑)
興味の無い方は飛ばしてください(爆)
でも写真一杯なのは面白く、いい景色がいっぱいだったから。
さていってみましょう!
今日は何と朝5時に起床し、お出かけ準備。
昨日の天気予報では曇りで午後から雨・・・って予報が出てたので起きてて天気が悪そうだったら出かけるのを止めようかな?って思っていたのですが、朝起きてみると雲も少なく何とかいけそうです。
色々ごたごたしてて、出発したのは5時45分ぐらい。薄暗い中バイクにまたがり出発!
向かった先は日光方面!栃木人にツーリングの定番ですね~
先日ネタにしました霧降高原有料道路の無料化!を実際に確かめる為に来ちゃいました!
徐々に明るくなってくる中、45分ぐらいで日光に到着。
走ってきた国道119号の電光掲示板にも無料化!の文字が躍っていました。
いざ日光の街中から霧降高原に突入すると・・・
うぉ!この道気持ちいい!!!!
こんな時間だから車も少なく、いやほとんどいなく、ちょっと色づき始めた木々の中のワインディングをひたすら駆け上がってきます。
木々の間からは周りの山、薄っすらと掛かった雲、青空、太陽のシルエットが見ることが出来て幻想的な風景が広がります。
こんな風景を見ながら霧降高原を駆け抜けていきます。
走ってみて、この道が無料になったってことで通いそうな気がしてきましたが(笑)
時間が立つにつれて妙に天気が良くなってきました。気温はめちゃ低いのですが、空は真っ青に!気温は12℃とか表示してました(苦笑)
この道路の終盤には大笹牧場という牧場があるのですが、この時間(7時)は流石にお店は営業してませんでした(泣)ソフトクリーム食べたかったのに~(泣)
でもその代わり?道路脇の牧場にて牛が朝早くから朝食を取っていました。
県道23号から国道121に入り、湯西川温泉駅の横というか中に道の駅が出来ていた為(若干建設中)立ち寄り。
家から持ってきたパンを食べて朝ご飯となりました。
体がガンガンに冷えていて死にそうだったのですが、何とこの道の駅!湯西川温泉駅ってこともあってか今なら何と足湯付き!
そこに手を突っ込むと最高にぬくかったです。至福の時ってこのことを言うんですね~(*´д`*)
そこに足を突っ込んで寝てる人も居ましたが気にしない気にしない・・・
駅の待合室でパンを食べていたのですが、そこの時刻表見てちょっと感動しちゃいました。
浅草行きがたくさんあるんですね~(笑)
日光の上から浅草行き・・・何時間掛かるんだか・・・
お腹も一杯、身体も暖まり、気温もちょっとずつ上がってきたので再出発!
国道121をずっと北上、田島で国道352に乗り換え一気に西へ!田園地帯を走り、西根川の脇を走るすんげぇ快適な大規模林道へ。
木賊温泉っていう小さな温泉街を横目に、時々うねうねする道を快調なペースで進んでいきます。
檜枝岐村で国道352に戻り、尾瀬方面に向かいます。
この辺りからはちょっとずつ車も増えてきています。薄っすらと色ずく紅葉。来週ぐらいにはかなり染まってるんじゃないでしょうかね?
尾瀬へバスで行く為の御池の駐車場は9時過ぎにもかかわらずとんでもない車の数・・・
皆何処から来てるのか知らないけど朝早いですねぇ~彼らに比べれば自分は遅い出発なんでしょう・・・
さて、御池を抜けるとそこは新潟県!奥只見湖に通じます。この辺りから道がめちゃ狭くなるんですよね・・・
ここで、何で奥只見湖に今日は走ってきたかというところになるのですが、ここはツーリングマップル関東甲信越版を見ると分かるのですが、つい先日まで国道の癖に二輪車通行止め!と信じがたい道路。
しかしその通行止めも今年に入ってから解除され、バイクもやっとこさ走れるようになりました。
こりゃ走りに行かなくては!!ってことで朝5時に起きてここまでやってきました。
福島から新潟に入り、国道か?と疑うような細い道を走っていき、いよいよ奥只見湖脇の国道352、通称「樹海ライン」に突入!
この奥只見湖は、人造湖でありまして日本最大!と謳ってます。(ツーリングマップルで)
ツーリングマップル北海道版では朱鞠内湖が日本最大の人造湖!って謳ってます。
どっちだ?
湖はなかなか見えてきませんが、道路のいたるところにはこんな感じで沢の水が湧き出ています。
脇出てるってレベルを超えて水の中へバイクで突入!ってところも多々・・・
この看板あってるんだね~(笑)
走っているとこーんな看板も。
5キロ先では自分のau携帯は残念ながら圏外でした(苦笑)
送電線に携帯のアンテナが立ってるのかな?送電線の下が5キロのポイントとなってました。
因みに、国道352は橋やトンネルなどはほとんど無く、ずーーーーーーーと湖の稜線(言葉あってる?湖に沿ってってことね)を走ります。
その為、自分が走っているところから湖を挟んで向こう側にはこんな道を見る事が出来ます。
写真真ん中を左右に白っぽく見えるのが道路ね。
この遥か下に湖があります。
時にはこ~んなものが見えたりも・・・
夏が終り秋にこの雪・・・真冬や春は一体どうなってるんだか・・・
最近降ったわけじゃないよね?(笑)
因みにこんな感じに湖はちらちらと見えます。
ほとんど無いって言ってたトンネルが時々あると思ったら、こんなんだもん。
予告どおり実際のトンネルは真っ暗です。はい。
新潟県に入って1時間以上!
沢あり、真っ暗なトンネルあり、路肩が崩れた個所あり、ガードレールが無くて湖まで一直線の個所あり・・・
低速じゃないと怖いですが、走り応えは抜群!
すれ違うライダーから3人ほどピースを貰いました。ここは北海道か!?(笑)
多分ピースをしてくるライダーもここの道が走れることに対しての喜びがあるんでしょうね~
それをお互いピースで分かち合ってるんですかね?多分そういうことにして起きましょう。
うねうね道を走り終えると銀山平というところが現れ、ここでちょっと休憩。
この奥只見湖は遊覧船や定期連絡船が走っていて、この銀山平はその一つの発着場になっています。
でも多少の人は居ますが、賑わってる様子はありません(毒爆)
ぼけぇ~っと湖を眺め、11時ごろに再スタート!
湖沿いのうねうね道を走り終えたはずなのですが、ここからは山のうねうね道(苦笑)
車のほとんど通らない、いたるところ路肩が崩れている道を走って枝折峠という所を超えます。
枝折峠の頂上は今まで全く車が居なかったのに大混雑!!!!!!
どうもここから越後三山への登山口となっているようでものすごい車が止まってました。
峠を越えると魚沼市街が遠くに見えます。というか新潟に入った場所からずっと魚沼市なんですがね(爆)

とまぁ写真を並べてみましたが、こんな感じで尾瀬から奥只見湖~枝折峠を越え田園地帯までの2時間以上続くうねうね道を堪能!!!
普通のうねうね道じゃなくて川が流れていたりとかなり楽しませてもらいました^^
この道は多分オフロードバイクできたほうが楽しいな(笑)オンロードバイクでも十二分に楽しませてもらいましたが^^
今まで二輪通行禁止だったのは許せませんが、解除になったのでこれからはライダーがたくさん訪れるような道になってほしいですね。
間違いなく面白い道!!!認定します。(勝手に)
そんなこんなで朝6時前に家を出てから約6時間!250キロの道のりを走り道の駅ゆのたににて昼食を取ります。
魚沼といったら・・・魚沼産コシヒカリ!!!
これ以外に何も思い浮かびません(爆)
峠道を越えたら田んぼしか見当たりません(爆)
という訳でとにかくご飯系が食べたかった自分。メニューを見てぱっとソースチキンカツ丼が目に付いたのでこれを頼んでみました。
しかし、後でじっくりメニューを見ていたら「コシヒカリ定食」なる物が・・・こっちにすればよかったなぁ・・・とか思いつつ、観光バスがうじゃうじゃ入ってくる駐車場を見ながら出てくるのを待ちます。
出てきたソースカツ丼のご飯をまず一口。
うめぇ~
今まで食べたことの無いご飯のもちもち感というか食感というかかなーりご飯だけでも美味しかったです。
ソースカツも予定していたより美味くって驚きました(笑)
お腹も一杯になったところでガソリンを入れつつ高速なんて乗ってみたり(笑)
小出→湯沢まで30キロを20分ぐらい。街中走りたくなかったからね~まぁ1000円ぐらいならいいっしょ!
湯沢の辺りはスキー場だらけ!
ガーラ湯沢とか見て感動する自分(笑)
国道17号に乗っかり、三国峠に向かう途中にある苗場スキー場を見て興奮する自分(笑)
苗場の辺りはかなりスキー場を中心に栄えてましたね~
まぁでもこの時期はかなりおとなしかったですがね^^;
国道17を更に走り、沼田から県道62で赤城山の北~東を走り黒保根へ。
そこから国道122を足尾、日光と定番ルートを走って家へ戻りました。
途中で夕焼け空をバックにバイクをパチリ。
そんなこんなで朝家を出てからちょうど12時間!500キロちょっと!
疲れました!
ご飯食べて休憩して写真を撮り捲くっても平均40km/hで走れるってなかなかいいペースですね~
山道ヽ(´ー`)ノバンザーイ
そして今日ついにバイクの走行距離が9000キロを越えました。
バイク購入してから6ヵ月半・・・
このペースでもし行ったら年間16000キロ越えとか・・・冬眠があるんで無理ですがね。
予定外の晴天だったためここまで走りこめましたが、雨だったら朝日光いって帰ってきたぐらいでしょうね~およそ100キロで(笑)
2006年09月29日
帰り方
sて、F1日本GPまであと1週間となりました!
多分あっというまにこの一週間過ぎるんだろうなぁ~気が付いたら明日出発じゃん!ってな勢いに
っで、1週間前になってもどうやって名古屋に帰るのか決まってないんですが・・・(爆)
今の候補としましては、
①車
②バイク
③新幹線
④深夜バス(笑)宇都宮からは大阪行きしかありませんが・・・
⑤飛行機・・・無駄
⑥ヒッチハ(ry
とまぁ大体4通りですかね?6通りあるんでサイコロで選ぶってのも・・・
でも一人でやるの盛り上がらないから却下!
っで、日程をおさらいしますと・・・
10/5(木) 仕事終り次第名古屋へ
10/6(金) 鈴鹿へ
10/7(土) 鈴鹿へ
10/8(日) 風よ鈴鹿へ
10/9(月) 水曜どうでしょう小祭りを見つつ栃木へ
さて、どうしましょう?
小祭りを見るために渋谷へ寄るなら電車で東京か、バイクで都内へ行きたいですね~
そうすると②③④あたり?
でもバスは疲れそう&めんどくさいので②③かな?
じゃどっちで行くのが安いのか!
新幹線の場合は往復3万
バイクの場合は、バイクってETCカード出すと深夜割引って適用されるの?良くわかんないのですが、
適用されないとして、高速代が、2400+700+6000円に
ガソリン代が、500km/(18km/L)*140円≒4000円
っで片道13000円か!往復26000円!?
結構高いなぁ~でも車で一人で帰るよりは安いんですよね~
さて、何で帰るのがいいのか・・・
まぁ新幹線が一番楽なんですがね~
ちょっと兄と調整して何で帰るか早めに決めなくては・・・
ついでに寄りたいと思っているどうでしょう小祭り!
初日の今日は4~5時間待ちが普通とか・・・(汗)
どうでしょうバカの数は異常なんですね・・・(汗)
2006年09月28日
霧と写真
今朝起きたら家の外は霧で真っ白!
朝ご飯を食べて会社に行こうとしたら、かなり霧は晴れてしまっていました。
まぁ天気の良い日の朝霧は幻想的ではいいのですが、なんと言っても運転に支障が・・・
そりゃそうだ。白い中走るわけですからね~
でも霧の中写真撮りたいなぁ~なんて思っていたのですが、結局撮れずじまい。
最近カメラをいつも持ち歩いてるのでまた霧が出た朝にでも一枚撮りたいですね~
写真関連でもう1ネタ。
紅葉の見頃情報が出ましたね。
栃木県中禅寺湖周辺は10月半ばだとか。奥日光だと来週ぐらいにもう紅葉始まってそうですね。
またカメラかついで、日が上る前に家を出て紅葉の写真でも撮りに行こうかな?
奥日光、那須、筑波山、磐梯山などなど何箇所髪にいけたら良いな~
10月2週目になればどこかは見頃になってるでしょう。多分・・・
2006年09月27日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.30 the final
北海道日本ハムファイターズが見事レギュラーシーズンの1位通過を決めた今日、ついにこの北海道旅行記が最終回を無事迎えました。
ちょうど30回。狙った訳ではありませんが、ぴったり30回となりました。
日ハムに戻って、近年の駒大苫小牧に続いて北海道の野球界を本当に盛り上げてくれている日ハム!
このままパリーグのプレーオフも制して日本シリーズへ。
そして日本シリーズも制して日本一になってもらいたいですね~(セはドラファンですが・・・)
では最後いってみましょう!
室蘭からひたすら国道36号を太平洋に沿って苫小牧に近づいていきます。
(高速じゃないけど)登別に寄る振りをしつつギリギリで回避したり、海沿いをぼぉ~っと眺めつつ交通量の多い国道をひたすら走っていきました。途中熊と蟹と鮭のどでかいハリボテ(?)が屋根の上に乗っていたりしてついつい笑っちゃいました^^
でも車が多くて、予定していたより時間が掛かる掛かる・・・
苫小牧までの距離は全然減っていかないのに時計は刻々と時を刻んでいっている感じ。
まだご飯も食べてないのに~
まだ温泉も入ってないのに~
フェリーの時間が徐々に近づいていきます(泣)
フェリーの中で朝一人でバイキングの朝食を食べるつもりも無いので、最悪翌朝の朝食だけでもコンビニで買っていかないといけません。という訳でまずはコンビニと、
新潟港付近にはガソリンスタンドが無いため、ガソリンスタンドに寄る事を目標にバイクを走らせます。
でも、苫小牧の街からフェリー埠頭まで結構距離があるくせにコンビニ、GSは皆無(爆)
もちろんご飯を食べる所なんてありません。
ってな訳で苫小牧の街で一旦休憩を取らなきゃ!
つーか、ここで雨ふるっていじめとしか思えないのですが・・・(泣)
今日の中で一番多い雨の量・・・マジでカッパを着るか迷いましたが、ここは我慢してがんばって走る!って選択をしました。
まぁ結果はこの選択が成功だった訳で。これ以上雨が強く振ることはありませんでした。
そんなこんなでひたすら走って苫小牧の街の東の端のスタンドで給油!
すぐ隣りのセイコマでお買い物。このお店、実は上陸初日に寄ったお店(笑)
初日と最終日に同じ店に寄ればオセロみたいに全てセイコマ色に染まるかな?(何が?)
時間もやばくなっているので、夕食をゆっくり食べることも断念 orz
セイコマで今日の晩のご飯 焼きそば弁当とザンギ巻き(北海道尽くし!)
翌朝のご飯 サンドイッチとおにぎり2こセット
北海道から離れてもセイコマを満喫する気らしい自分(爆)
セイコマから日高道を走って厚真の苫小牧東港にやっとこさ到着!
この日高道の先は先日大雨災害の会った日高地方があります。
その為、日高道の電光掲示板にはこんな文字が・・・
「この先鵡川インターより先 災害の為通行止め」
「国道○○○号 ○○○号 通行止め」
テレビで大雨が降って大変なことになっているってのは聞いていましたが、実際にこういうものを見ると改めて実際起きていることなんだなぁ・・・って思います。
んでフェリー埠頭ですが、
出航1時間ちょっと前の港は人でごった返しています^^;
受付も行列・・・そこに並び、乗船手続。
人間のみを予約してから、バイクのみを追加予約し、2等→2等寝台にグレードアップとか難しいことをしたため、乗船券が3枚とかかなり意味不明な展開(爆)
普通1枚だよね・・・間違いなく(笑)
本当は4枚になるところでしたが何とか逃れました(謎)
しばらくぼけぇ~っとフェリー埠頭で待っていると、車の乗船が始まり、続いてバイクの乗船が始まりました。
つーか、バイクの乗船遅すぎるから!
これなら温泉行くことも出来たんじゃないか!?ってぐらいのペースだし・・・
結局出航は多少遅れていたようです。でも最終的には定刻より早く到着するんですよね~
大分余裕を見てダイヤを組んでいるんでしょうかね?
船の中で焼きそば弁当とザンギ巻きを食しました。
焼きそば弁当の名物でもあるスープを作る容器が無くて多少焦りましたが、食堂からかっぱらい無事焼きそばとスープとザンギ巻きを堪能することが出来ました。
あっ船内で当たり前のようにサッポロクラシックも購入(笑)
こうして一人の宴が過ぎていきました。
混んでいるお風呂に入りさっぱりと汗を流し、早めの眠りにつきました。
翌朝はサンドイッチとおにぎりを食べつつ、今回のたびを振り返りつつ日記を書き、レストランでカツカレーの昼食を取り、あっというまに新潟到着。
(端折りすぎ!?)
新潟でバイクに乗っかり家まで後250キロ!
めっちゃいい天気の中磐越道をひた走ります。息と同じ磐梯山SAで休憩。東北道に入ると渋滞に嵌ったりもしましたが、バイクの利点を生かして走り続けました。
結局家に着いたのがその日の7時過ぎ。
翌日は8時半ぐらいから仕事。
結局この夏休み家に居てゆっくりとしたのは、この13時間ぐらいとなりました(爆)
行く前の1時間ぐらいは実際は夏休み前なので除いてみました。
長かったのか短かったのかよく分からない今回の北海道旅行。
間違いなくこの北海道旅行記はとんでもない長さ(苦笑)
最後まで読んでくださった方ありがとうございます。
最後のほうはかなり駆け足でしたが、まぁこれくらいで十分でしょ!?
感想お待ちしております。(かなり放置されてるので・・・(爆))
またちょこちょこと北海道話は書いていきますが、今回の北海道旅行記はこれにて一旦終了!
ありがとうございました。
2006年09月26日
お別れ
今日は会社で今月一杯で辞める人の最後の出社日。
残りの数日は有休を使い休みとなってしまうため、最後のお別れの挨拶をしてきました。
まぁ彼も千葉だったかな?にいるらしいので、冬場には一緒にVリーグを見に行きたいとおもいます。
最後のお別れを本人に直接言ったとき少しうるっとしたのは内緒。
次の職場でも頑張ってください。栃木より応援しています。
ちょっとネタは変わりますが・・・
http://www.jyh.or.jp/jigyo/06_hokkai_fly.pdf
こんなんでました。
東京発着なので多少使いづらいんですが・・・東京発で名古屋着をしたいので・・・
因みに大阪のユースホステル協会のHPでは12/27までのユースツアー情報が出ていました。
もうちょっと経てば年末年始の情報も出てくるんじゃないでしょうかね?
っでどれが結局安いのかよく分からない自分(爆)
2006 Hokkaido -Summer- Vol.29
プロ野球パリーグの終盤戦がとんでもなく面白くなってきました!
毎日1位通過のマジックの点灯チームが入れ替わるような試合展開!
そんなパリーグもいよいよ明日が最終日!
現在1位の日ハムが負けて西武が勝たない限りは日ハムの1位通過が見えてきました!
ロッテの4位が決まった今、我らが北海道の日ハムを応援しますよ!!新庄のラストイヤーですしね。
そしてもう一つ、栃木県の日光付近の有料道路「日光霧降高原有料道路」が本日より無料となりました!
道路が出来てからの料金回収期間の30年が経過し、ついに無料となります。
栃木に住んでいながら今まで走ったことの無いこの道(爆)
無料になったんで早いうちに走ってきます!!!(宣言)
紅葉シーズン前に1回走ってくるかな~(とか言いつつ今週末とか走ってそう(笑))
では北海道旅行記、最終日イヴ!(なんだそりゃ) いってみよう!
お腹も一杯、駒大苫小牧もリードをしていたのでニセコの駅を後にしました。
ニセコの駅では大学の部活かサークルの合宿をしている人たちの集団がいて謎の踊りをしていました(爆)
多分一人が合宿を途中で切り上げて帰るか何かでお別れをするようです。
でもそこで何故踊る!?
ニセコの町の中をバイクで走るとすご~くお洒落で静かな雰囲気の街並み。
道路も広く、建物の外装がかなり統一されていて、大きなショッピングセンターじゃなくて小さな個人商店のようなお店がいっぱいありいい感じの町。
冬にはスキー客で賑わうであろう町なのでこんな街並みにしてるんでしょうかね?
ニセコから羊蹄山の南側をぐるっと回っていくと、真狩に入った辺りに、「羊蹄山の湧き水」という湧き水が湧いています。
そこに寄ってみると・・・
水沸き過ぎだから!(爆)
おっちゃんおばちゃん、水汲みすぎだから!2Lペットボトル100本ぐらい入れてたんじゃないでしょうか・・・?
何に使うんだか・・・商売?料理?そんなところでしょうね~
続いて真狩の英雄、細川たかし!の銅像があるという河川敷にいってきました。
相当なヒーローらしく、たかし饅頭やらたかしせんべいやらというお土産も売ってました(笑)
饅頭にせんべいって・・・対象年齢が高いなぁ・・・
っで噂の銅像ですが、こぶしを利かせたたかしが羊蹄山をバックに熱唱しています。
っでもって驚いたことにこの銅像は何と歌うんです!
銅像の側面にボードがありそこに手をかざすと・・・歌い出します。正しく熱唱!!
無駄に金かかってるなぁ~
ここで北酒場を聞きながら踊る人が居たのですが、多分自分の他人だと思われます(笑)
真狩から道道97で南下をしていくと、地図上にぐるりと回転している道が載っていました。
もしやループ橋か何かかなぁ?なんて思いながら寄ってみると、ビンゴ!
見事なループ橋!なんか真っ直ぐな道も好きですが、ここまで回ってるループ今日も好きな自分。
道路フェチなのかな?(何)
何回か上って下って写真撮って満足(笑)これだけで満足できるライダーって単純だよね~(爆)
97号から国道230へ出て豊浦の海へ!この辺りの内浦湾は夕日が綺麗で大好きなんです。
特に伊達の海岸から見る夕日が…
でも今日は夕日を見ていると船に確実に乗り遅れるという悲しい日程(泣)
伊達から夕日を見るのは諦めて伊達は通過したのみ(号泣)
いつか伊達でゆっくりと夕日を見るぞぉ~!
伊達を通過して室蘭に入ったところで白鳥大橋を望む展望台にて一休み。
タンカーの向こうにある白鳥大橋を見ながら今後の予定を立てます。
時刻は3時半。船は7時半。後4時間あるわけですが、1時間ぐらい前には着いておきたいので後3時間。
ここから約100キロぐらいかな?まぁ2時間ぐらい走ればつくかなぁ?
って考えつつ、室蘭観光、登別で温泉、早めに苫小牧に向かって時間に余裕があれば鵡川の温泉などといくつかの選択肢を考えていました。
っで選んだ結論は、とりあえず苫小牧に向かう!
まぁこれならもしなんかあってもどうにかなるしね~
展望台から白鳥大橋をわたって室蘭の町に入り、A-COOPでお買い物(笑)
ナポリンやらB-ル野らカツゲンやらを買い込み、バイクに積み込みます(爆)
その量、なんと6.5L(爆)
いや~この量は重すぎです。バイクでブレーキをかけると荷物が前にずり落ちてきます(苦笑)
こんな大荷物で、苫小牧までいけるんでしょうか?
こんな大荷物で栃木まで帰れるんでしょうか?
次回いよいよ最終回!!つづく!!
最後でかなりペースアップしてきたなぁ~
2006年09月25日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.28
今日から仕事頑張るか~っと思っていましたが、5時半で帰宅(激爆)
ちょっと予定が狂ってやるはずだった仕事が出来なくなってしまいまして・・・しょうがないので早く帰ってきました。
明日もぼちぼちの時間には帰るかな~なんて思ったりもしてます(爆)
それにしても地元中日は何故強運にも堂上をドラフトで引き当てるんだろう・・・?
兄がいる中日。父が若手の寮長をやっている中日。
なんだか出来すぎ(笑)
それともう一つ、昨日やっていた「田舎に泊まろう!」に北海道の天売島が出ていました!
チャンネルを変えながらオロロンの島!って文字を見てついつい見とれてしまいました。
冬に天売、焼尻へ渡れるんかなぁ?レンタルチャリンコあるのかなぁ?(多分無い)
っていろいろ考えつつ見てました。
あー北海道いきてぇ~
じゃ北海道ネタも出てきたところで北海道記終盤戦行ってみましょう!
海岸沿いを走り向かった先は神威岬。
積丹半島の中でもっとも有名な岬は多分ここでしょう。
バイクを駐車場に止めて神威岬まで約20分の道のりを歩いていきます。
空はどんよりと曇り、ちょっと強めの風が吹いています。駐車場に観光バスの姿はなく、渋滞に引っ掛かることなくマイペースで歩けそうです。
ただ、風が強いので遊歩道の閉鎖の可能性も・・・
遊歩道のゲートに進むとどうやら閉鎖は無さそう。でも風が強いので自分自身が飛んでいく心配も・・・(爆)
「女人禁制」(昔はね)と書かれたゲートをくぐり神威岬までの馬の背状の遊歩道をひたすら歩いていきます。風に煽られつつ・・・
断崖絶壁・大海原を横目にアップダウンあり、すれ違うのも辛いような細い道を大汗を書きつつ歩いていくと、小さな灯台が目の前に現れます。
この灯台は先端の証し。いよいよ到着!
その時目の前に広がる光景は・・・300度もの水平線!
写真では収める事の出来ない大パノラマが広がります。
また神威岬の先っぽの海の中には神威岩というぽつんと聳え立つ巨大な岩が!
実際40mもある岩だとか・・・ここから見る限りではそんなに高さがあるようには思えなかったりもするのですが、遠くから神威岬を見るとどでかい神威岩が見えたりもするので、それを思うととんでもなく大きな岩なんですよね~
この岩を堺に北側は白波が立つような荒れた海、南側は比較的穏やかな海と二つの景色が見ることが出来ます。ちょっと不思議な感じ。
景色を見ながらちょっと休憩をし、また駐車場に向かって今来た道を再び歩いていきます。
何か徐々に風も強くなってきてるような・・・何度か宙に浮きつつ、途中1回休憩をしつつ汗だくになって歩きます。
まもなく駐車場って時に団体さんが大量にやってきました。
この人たちの後ろについたら片道30分は掛かりそうだ・・・ふぅ~危なかった危なかった。
駐車場にてジュースを飲みつつ休憩をしていると、一人のライダーさんがやってきました。
彼は風が強かったこともあって上着を着て神威岬まで歩いていこうとしていたので丁寧にやめた方がいいとアドバイスをしてあげました♪
上着を着ていったらとんでもなく邪魔な荷物が出来ますからね~
神威岬を後にして岩内方面に向かって行きます。
海沿いをずっと走っていき、奇石の数々を横目に見つつ、快適に走っていきます。
徐々に晴れ間も出てきて、海の向こうの山が薄っすらと雲をかぶってます。そんな景色も見つつ岩内へ到着!
ここ岩内からは以前より走りたいと思っていたニセコパノラマラインに突入!
すばらすぃ~ワインディングをきもちよ~く走り、ぐんぐんと標高を上げていきます。
時々雨もぱらぱらと降ってきたりもしますが、そんなことも気にさせないような快適な道。
最高の道ですね!
途中にパーキングがあったので入ってみると、そこには展望台があるようです。
道無き道を歩き、展望台に行くと、そこには岩内・共和の街を見渡すことができます。
畑の向こうに街並みが、その向こうには日本海と小さな山々が連なります。
全ての山々の頂上付近には薄っすらとライン上の雲が掛かっています。何でこんな形に掛かるのでしょうかね?不思議~
この展望台からパノラマラインを挟んで反対側には神仙沼という沼があるようなのでちょっと寄り道をしてみました。
看板を見ると道路から50mぐらいのところにありそうなのですが・・・
もちろん実際そんな場所には無く、片道20分ぐらいかかったかな?(泣)
ちょうど前に観光バスの団体さんが入ったってのも時間が掛かった原因ですが・・・
抜くことも出来ない細い遊歩道。
ずーっと後をついていきました(泣)多分外から見れば自分たちも団体の一員でしょうね(笑)
静かなはずの神仙沼もこれだけの人がいちゃ台無しですよね~(泣)
静かな時に見たいよ~~~~
多少期待はずれのまま、駐車場に戻り走り出します。
まだまだワインディングは続きます。
山を越え、下りに差し掛かると目の前に頭に帽子をかぶった羊蹄山が姿を現します。
いかにも山!って形の羊蹄山。
頭には雲の帽子をかぶり全体を見ることが出来ませんが、自分はこの羊蹄山が大好きです。
日本人は?自分は?富士山しかり、こういういかにも山って感じの形が好きですよね~
羊蹄山を横目にニセコの山を下っていきます。
パノラマラインを降り切った所にあるニセコ駅。そのニセコ駅内には茶房ヌプリというお店があります。
ここで北海道最後の昼食を食べることにしました。
駅舎の中にあり、レトロな家具が置いてあり、しずか~な雰囲気のお店。
店内はそこそこ賑わっております。でも並ぶほどでもなく窓際の席に座り、自分は山芋とベーコンが乗ったカレー、やすはヌプリ丼という名のとろろ+いくら丼を頼んでしばらく待っていました。
駅の待合室ではちょうど試合真っ只中の高校野球準決勝が放送されており、電車を待つ人達が歓声を上げていました。
駒苫が点を入れると大歓声!ピンチを切り抜けるとまた大歓声!ここまで住人が一体になれる高校野球ってすばらしいですね。
内地の駅じゃ例え地元のチームが戦っていてもここまで盛り上がらないんじゃないでしょうかね?
とまぁ店内の雰囲気と、待合室の雰囲気を楽しみつつ待っているとカレーとヌプリ丼がやってきました。
カレーの皿にサラダまで乗っかっていて、輪切りの山芋とベーコンがどかーんと乗っています。
カレーはちょっと辛めですが絶品!山芋はこりっとした食感がたまんない!
ヌプリ丼は自分は食べてはいないのですが、やす曰く「うめぇ~」(笑)
お腹があまり空いていなかったっぽいのですが、ぺろりと平らげていました。次回は自分もヌプリ丼かな?
次回がいつかは知りません(笑)
ってか写真多っ!
2006年09月24日
きたーく!
無事もてぎから帰ってきました。
レース見て渋滞無しで帰ってきて宇都宮名物餃子を食べて温泉入って帰宅。
いやー3日間疲れた疲れた。
motogpクラスのレース結果は、かなり坦々としたレースになり、(´・ω・`)ガッカリ・・・
予選の成績のままゴールって結構珍しいかも!?
期待の中野は最終ラップの90度コーナーで勝負に出たけどちょっと無理がありぶっ飛んでいきました・・・
5位のままゴールじゃ確かに微妙なんで勝負に出るのは分かりますが、ちょっと淋しいなぁ~
最後の990ccのもてぎはこんな感じ。
まぁ青山兄の優勝で盛り上がったのが全てかな?
一個でも優勝があったのでとりあえず満足。
さて、疲れ果てたので既に眠いのでこの辺りで・・・
決勝
寝てる間に左足をつって激痛とともに最悪な目覚め(苦笑
金土のもてぎ疲れですかね?
それとも寝てる間に足が冷えてつったか・・・
そんなこんなで今日も最高の秋晴れ!!
まさか3日間ともこんないい天気になると思ってもいませんでした。
っで今日の決勝は、
125は最終ラップまで2台の争いの中、ミカカリオの激勝ち!!
250は高橋転倒という波乱もありましたが、青山兄の2年連続感動の優勝!!
もてぎの観客のウォーミングアップは既に終わってます。
いまからmotogpクラスの決勝です。
2006年09月23日
もてぎ2日目
今朝の早朝に某やすを含む3人が我が家にやってきました。
っで一緒にもてぎへ!motogpの2日目です。
本日も秋晴れ、絶好のレース日和だったのですが、午後からちょっと雲が出てきて風が強くなって肌寒かったかな?
でも雨が降ることも無くかなりのレース日よりでした。
昨日より人出も多くビッグレース!って感ありあり。
GTの時も凄い人でしたが、今日も相当な人じゃないでしょうか?
っで大事な予選のほうは125の日本人はぼろぼろ。
250は4,5,6位が日本人とちょっと正直な所期待はずれの結果。でもまぁ2列目からなら優勝狙えるはず・・・
motogpクラスは4位に中野。あとは駄目でしたねぇ~中野の表彰台あたりなら期待できるかな?
とまぁ明日に期待をもたせるクラス、期待の全く無いクラスがありますが、最終日の明日はどんなレースになるんでしょうね?楽しみにしています。
また、夜に栃木名物!?爆弾ハンバーグを食べてきました。
家の近くにあるのですが、自分が行ったのは2回目。
一人は初めて爆弾ハンバーグを食べに行ったのですが、大興奮してました(笑)
ハンバーグの写真を取り捲ったり、ご飯の御代わりをし捲くったり・・・
また栃木に遊びにきたときは爆弾ハンバーグ食べに行くのかな?
ってこれだけ爆弾ハンバーグって書き捲くったので、気になったあなたは栃木をはじめとする北関東一帯に広がる爆弾ハンバーグを是非食べに行ってください(笑)
決して回し者じゃありませんが・・・
よく分からない記事になりましたがこのあたりでさようなら。
2006年09月22日
旅立ちの日に
今日は秋晴れのもてぎでmotogpのフリー走行・予選を一日中楽しんだ後、会社の今月一杯で辞める人の送別会に参加してきました。
もてぎから帰ったのが夕方5時半。7時から宇都宮(マチ)で飲み会。
一緒に行く人に向えに来てもらって向かったのですが見事遅刻(爆)
まぁそれもご愛嬌ってことで、15分ぐらい遅刻しつつ飲み会に参加!
自分のグループの飲み会とは違ったノリで前半は経過。後半はかなり盛り上がりいつもの感じで飲みました。
今月で辞める人は9年間うちの会社で働き、いまやかなり重要なポジションになっている人。
上司からのお別れの言葉で抜けるのは辛いって言ってたのはお世辞じゃなくて本音でしょうね。
隣りのグループの自分から見てもそう思いますから。
バレーチームを引っ張ってきた人が居なくなるのですが、居なくなってもこのチームはずっとずっと続けて行きたいなぁ~とも思いました。
引っ張っていく人が居ないようだったら自分が動くかなぁ~
会社を辞めて今後はやりたかった仕事「ガラス工芸職人」見たいな事をやるそうです。
千葉で次の人生を進めていくそうなので、まぁ会うことが不可能な場所では無さそうなので、また一緒にVリーグでも見にいけたらなぁ~なんて思っています。
目指せ人間国宝!次の仕事をはじめても今のような明るさで頑張っていってください。
酔っ払い気味なのでこんな所で・・・
250予選1
2位 青山兄
3位 高橋兄
4位 青山弟
で初日の予選が終わりました。
秋の気配が漂うもてぎよりお伝えしました。
フリー2
ロッシ
中野
メランドリ
カワサキの二台がチェッカー前にスタート練習をしたらしいので何らかのペナルティーがあるかも・・・
250
青山兄
青山弟
高橋兄
が0.1の差で上位独占(汗
決勝が楽しみな走り出しです
フリー1
ホプキンス
ロッシ
ストーナー
の順でフリー一回目が終了しました。
あー耳がしびれてます。1コーナー入り口なで見てるのでまだ静かなはずなんですが・・・
違和感
青い秋吉がきもい・・・
motogp
もてぎにてマシンの爆音によってます。
すげー音
2006年09月21日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.27
さっ!いよいよ明日からは3連休!!!
3日間ともツインリンクもてぎにて過ごしますが何か問題でも?
金曜が一番人も少なくて、全席自由で美味しいんですよね~いいところで写真撮ってこよっと。
何とか天気予報からも雨マークが無くなってドライのレースが楽しめそうだし♪
3連休を前にしてしばらく訳ありで入院していた車がやっと帰ってきました。
2週間前の金曜に出して今日やっと帰ってきましたよ。最初1週間ぐらいって言われてたのになぁ・・・
なげーよ!
久々自分の車に乗ると、やっぱ違いますね。しばらくしょぼいレンタカーでしたが、マイカー最高!
2週間も自分の車に乗らなかったのってかなり久々じゃないですかね?
でも明日はバイクで動く予定(笑)では北海道ネタもかなり終盤!いってみよう!
ここから30分ほど刻々と変わる夕焼けを見たいのですが、流石にユースの食事を無理言って置いておいてもらうわけにも行かず、しばらく見てすぐ出発です。
来た道を戻るのですが、やはり途中の道はぽつぽつと雨が降っていたり・・・
海の西のほうだけが綺麗に晴れ渡ってるだけなんですね~本当に。
ユースの戻ったのは6:45ぐらいだったかな?
荷物を置いてとりあえず食事!
先客は2名、自分たち2名、あと夕日を見に行ってまだ来ていない人1名(爆)
なんだか、合計5人のみとちょっと淋しいユースです。
綺麗でペンションチック?で和室というちょっと変わった部屋ではあるのですが、この人数は淋しいですね。
お昼ご飯がまだ消化されていないお腹に、妙に多いメニューの夕食・・・
お腹いっぱいなんですが・・・
ギリギリ全部食べれたって感じ。でも夜ご飯のトンカツは辛かったなぁ~昼あれだし(苦笑)
今日この宿に泊まっている面子は5人なので紹介でもしましょうか。
まず自分たち二人。
続いて、妙に旅行し捲くりでいろいろ詳しい40代の男性
続いて、元ライダーで今回は車で旅行中の30ぐらいの女性
最後の一人ははじめてであったタイプの人。飛行機で北海道に来て、チャリンコをホームセンターで買って、そのチャリンコで旅行中。荷物は前かごに入れるだけで済むので全然チャリダーらしくない30ぐらいの男性。
この5人が今夜の住人です。
似非チャリダーが衝撃的過ぎて、自分たちと女性の3人で笑い捲くり(笑)
だってさ、見たことあります?聞いたことあります?
現地調達チャリダーって!!
自分はもちろん初めて聞いたのでかなり衝撃的でした。
そんな盛り上がりすぎて、食事が進まず、ペアレントさんに早く食べてくれ~って怒られました(爆)
ご飯を食べてからお風呂タイムを挟んでおやつ&ティータイムなんてのもありまして、また会話が弾みます。
似非チャリダーさんはこの後何処行こうかなんてのもほぼ無計画…(笑)
函館目指そうかなぁ?なんて言ってましたが、函館から千歳に戻るお金も考えていないとか色々問題だらけの旅が今後も続きそうです(苦笑)
因みに函館でリサイクルショップにチャリンコは売るそうです(笑)
そんなこんなで今宵も更けていき、10畳ぐらいの畳の部屋に自分たち二人。
北海道最後の夜が過ぎ去っていきました。
この日の夜だけは北海道らしくかなり寒かった涼しかったです。

翌朝は、手作りのパンが朝食に出てきました。ヨーグルトも手作りだったのですが、かな~り美味しかったです。
朝食を取りながら天気予報を見てると今日は何とか雨は降らなさそう。
久々にカッパのいらないツーリングが楽しめそうです。
ご飯を食べてチャリダーを見送ってから自分たちも出発。
積丹岬の先端近くを走りつつ、神威岬に向かいます。
積丹岬から神威岬に行く途中に似非チャリダーとすれ違い!
今まで誰もライダーが手を振ってくれない ・゚・(つД`)・゚・
って言っていたので、思いっきり降ってやりましたとさ。
確かにチャリダーに見えずに普通の地元民に見えるから!
ちゃんちゃん
2006年09月20日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.26
今日久々にコンビニに行ってきました。
コンビにって久々に行く物なんでしょうか?(笑)決して家からコンビニまでが遠いからなかなかいけないわけではありません(自己フォロー)
コンビニ行かなくてもどうにかなる人間なので・・・その代わりにスーパーには良く行きます。
ローカルスーパーヽ(´ー`)ノバンザーイ
因みに前回行ったコンビニはいつ何処のコンビにか思い出せないほど・・・
もしかしたら北海道最終日の夜に寄った苫小牧のセイコマかも!?(笑)
いつかツーリングでどこかによってるかも・・・思い出せませんが(笑)
そんな自分が書く北海道もいよいよ終盤。一ヶ月以上とは長すぎ(苦笑)
今日も行ってみましょう!
その信じられないものとは、雨の中走って来たにもかかわらず、西の空がオレンジに輝いてるんです。
一日中雨、曇りだったのですが、夕日のメッカといっても良いような積丹半島方面だけが空がオレンジになってるんです。
でもまだ積丹半島の西側までは40キロばかりあるので、どう天気が変わるのか、またどの辺りが晴れているのかが全然分からないまま西へ進路を進めます。
ずっと雨・曇りだったのでまぁ夕日が見えたら奇跡だろうなぁ~なんて思いつつ走っていきます。
とりあえず積丹半島には色々な奇石があるわけで。
ふつーに走るだけでも景色を十分に楽しめる道です。ただ、最近はトンネルがいっぱい出来てて海岸線を走るのが少なくなってきてます。
そのため、奇石も見難くなってきてるのが現実。
そんな中、積丹半島の奇石群の中でも有名な「蝋燭岩」という物が最近は新トンネル開通の為ほとんど見れなくなってしまっています。
車を止めてみないと、あっというまに通り過ぎてしまう蝋燭岩。
車を止めてみれば本当に蝋燭のような岩。
海のかなり沖に聳え立つ正しくロウソク!な岩。
ロウソクの奥のほう(西)がオレンジに染まってるのが見えますよね?こっちの方で夕日が見えるはず・・・
ロウソク岩を後にして更に西を目指します。
時々霧雨のような雨が降ってくるのですが、相変わらず西の方はオレンジ。
だんだん期待が高まってきました。ワクワクしつつ走ります。
海岸沿いからちょっと中に入りると、その辺りには今夜の宿リフォレ積丹YHがあります。
本当はここに寄って今日のたびは終り!になるはずなのですが、西の空が我々を呼んでいるためまだ終わりには出来ません。
ペアレントさんに一言声をかけて、もう一度走り出します。
ここから海まで10キロ弱!
果たして夕日は見る事ができるんでしょうか!?!?!?!?!?
一応ここで本日の日の入り時刻は18時30分過ぎという情報だけはゲットしました!
ぽつぽつと雨が降る中、オレンジの空が見える西をひたすら走ります。
かなり真っ直ぐの道だった為、そこそこのスピードで走ってついに海が見渡せる場所へ・・・
すると目の前には、雲が全くない西の水平線。
真っ赤に輝くまん丸な太陽。
バイクを野塚キャンプ場の駐車場に止めて海へ!
遮る雲も全くなく、水平線に向かって動いていく太陽。
今までに見たことのない大きさの太陽。
今までに感じたことのない太陽の進むスピードの速さを感じつつ、
約10分間、静かに動く太陽を見つづけることが出来ました。
1日ほとんど晴れ間を見ることなく過ごしてきた1日。
最後の最後にこんな夕日が見れるなんて奇跡って言ってもいいんじゃないでしょうか?
北海道を後にする前日に、北海道の大自然から自分たちへのプレゼントなのでしょうかね?(そう思っておきます。)
F1日本GP
2007年のF1 鈴鹿サーキットでの開催休止が正式にアナウンスされました。
http://www.suzukacircuit.jp/infor/news.html
20回中17回(今年も含む)見に行ってたから重要な年間行事の一部になってました。
それが来年から欠けてしまうんですよね・・・
栃木に住むようになってからはF1の時は重要な帰省タイミングとなってました。
それもなくなってしまうんですよね。
すご~く淋しい限りです。
今年の最後の鈴鹿。(誰かの誕生日とかぶった気がします・・・)
思いっきり楽しんで機体と思います。
来年からは富士スピードウェイ。
正直、今年のGWに見に行って現状のままではF1開催はきついと思います。
でも世界のトヨタがどこまでやってくるか!?
自分は見に行くかどうかは全然決めてません。
やっぱりF1は鈴鹿だよなぁ~って考えが強すぎて・・・
ところで来年から鈴鹿で行われる世界選手権が8耐しか無いような気がします。
motoGPでもまた引っ張ってくるのかな?そうしないとやばいよね・・・?
2006年09月19日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.25
今日は7時に帰宅となかなか早く帰ってくることが出来ました。
今日の仕事で報告会があり、これが終わってちょっと落ち着くのかなぁ?なんて思ってはいたのですが、そんなに簡単に行くはずもなく・・・
報告したら更に課題が増えて帰ってきたとか・・・(泣)
とりあえず今年いっぱいは今の仕事に引きずられることになりそうです(泣)
なかなか問題が山積みの仕事でありまして・・・今年中に片付かない可能性も十分にあります(泣)
さて、これ以上問題が出ないように頑張って上手くやっていかないと・・・
こんな日も懲りずに北海道。
長いって突っ込みがうらで入りつつ、無視して気の向くまま書いていきましょう!
美瑛の駅前を出て、R237で美馬牛へ。
美馬牛の国道の西側には「ジェットコースターの道」なる物があり、真っ直ぐ好きの自分はここは行っておきたかった場所。
ライダーの聖地の北19号という真っ直ぐの道も道東にはありますが、美馬牛にも似たようなジェットコースターの道があります。
国道から曲がった道がいきなりそのジェットコースター!
丘の街美瑛の端っこにあるので、ここらもまだまだアップダウンの続く丘のため、かなーりジェットコースターっぽくみえます。
道路のスケールは北19号よりは大きい気が・・・
アップダウンの一個一個は確実に北19号より大きいかな?
往復したり写真を取ったりしつつ、真っ直ぐの道を満喫。
単なる真っ直ぐよりアップダウンのある真っ直ぐの方がやっぱり気持ちいいよね~
噂で聞いていた以上にジェットコースターの道は迫力があり、満足。お腹もいっぱいで、満足。
これで心置きなく美瑛を後にできます。
美瑛を出て富良野経由R38にちょろっと野って、道道135で岩見沢方面へ斜めに向かいます。
ここの道は冬にも走った道で車通も少なく快適。
途中の三段滝のPAで休憩~
冬は雪で埋もれていて見る事が出来ませんでした。リベンジで三段滝へ突入です!
何故か駐車場には車がいっぱい。バイクも数台。
バイクを止めてちょっと歩いていくと、とんでもない迫力の三段滝が目の前に!
因みに本来の姿はこんな感じ。
改めて比較すると全然違いますよね~全く別物の滝!
でも迫力はやはり水量が多いほどあるですが、三段感が全然しないので・・・(苦笑)
続いて向かうは岩見沢!愛しの岩見沢!
岩見沢についてホクレンにて給油をし、ちょっと休憩をしようとバイクを押して隅っこに移動させていると・・・
うぉ
スタンドを出したはずが出きってなく、倒れてくる~自分のほうに(汗)
自分の後には壁とポールが・・・
ぎゃ
挟まれた(泣)
バイクはミラーにちょっとした擦り傷というか線が・・・クラッチレバーの先端がちょっと削れた・・・
自分は、バイクが倒れてきて柱とポールの間に挟まれ肩を強打。
いてぇ~
でもそこからバイクを立ち上げなおし、何とか被害は最小限に食い止めることが出来てちょっと安心。
昼の美瑛の件といい、今のホクレンの件といい、二人ともかなり体力の限界なんでしょうかね?
この先は特に安全運転で行かなくては・・・
ホクレンで北海道限定の缶コーヒーBOSSの「トラディショナル」なる物を飲んで一旦休憩。
この辺りまではほとんど雨は降ってなかったんで良かったんですけどね・・・
ホクレンを出るとすぐに雨とか・・・(泣)
さっきやすはホクレンで暑い!ってカッパ脱いだのに・・・(苦笑)
自分は一日中カッパ装着でいつ降ってもOKだったんですけどね~
雨の中、江別を通り石狩に抜け、海沿いを走って小樽に向かいました。
所々スコールのような土砂降りだったり、雨がぱたりと止んだりとよく分からない天気。でもどちらにしてもカッパは脱ぐことが出来ません。
小樽の町に近づくと、何故か小樽上空だけ雲がぽっかりと空いてます。
ちょうど休憩をしたいような時間だったので、セイコマで休憩をするか、ちょっと眺めが良い所で休憩をするか迷った結果、旭展望台という所で休憩を取る事にしました。
ここは小樽の町の山の上にある小さな展望台。
小樽には大きな天狗山というスポットがあるのですが、旭展望台もごく一部の人には有名なスポット。
最終兵器彼女という漫画で小樽の街が舞台になっていたのですが、その中でこの旭展望台が重要なスポットとして何度か登場した場所。
数年前に一緒に北海道に行った友人がこの漫画の大ファンで、是非ここに行きたい!ってことで行ったことがある場所です。
小樽の5号線の街のど真ん中から山を上って旭展望台につくのですが、やすには何処に向かうか細かく言わずに走ってきたので、ついてから一言。
「あっ、ここ去年船に乗る前に(小樽発の船は23時過ぎとか)行こうと思ったけど場所が分からなかった所だ。こんな所にあったんだ~」
と、ぽつり。
まぁ確かにシロートには凄く分かりにくい場所にあるこの展望台。
前着たときに友人がしっかりした調べをしてきた為、場所を知っていて迷わず行けたのですが、ツーリングマップルだけじゃ絶対にこれない場所(笑) だって載ってないし(爆)
そんな場所に3年ぶりかな?ブランクを開けてきた割には全く迷わない自分・・・(笑)
バイクを止めて林の中を30秒ほど歩くと小さい小屋が見えてきて、そこが展望台です。
展望台から小樽の街を見ると・・・
小樽の町だけ低く立ち込める雲がなく、大都会が全て見渡すことが出来ます。
港町小樽、海もすぐそこに見え、海のはるか向こうには浜益のほうもちらりと見る事が出来ます。
結構向こうの方は天気がいいのかな?でも自分たちは半日雨と一緒に走ってきましたよ(泣)
この先雨が降らなければカッパも乾いてユースまでたどり着けるのになぁ~なんて思いつつ、旭展望台を後にしました。
小樽から余市に抜けた辺りから、信じられない光景が目に飛び込んできました。
2006年09月18日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.24
世間は3連休。そんな中、自分はきっちりと残業。
頭いてぇ~疲れた~明日は早く帰るぞ!!
今週末は3連休・・・それだけを目標に働くことになる今週・・・
今日は軽めに北海道!
向かった先は美瑛駅前の市街地内、町立病院前にある「富川食堂」という所で昼食です。
このお店は多分結構有名なお店でトンカツがバカみたいな大きさ!
前々から話や噂は聞いていたのですが、是非行ってみなくては!って思ってたのですが、なかなか美瑛で食事をするチャンスがなく、今まで伸び伸びになっていました。
毎年のように(というか毎年)美瑛に来てるんですが、今まで行ったことのないお店についに突撃です。
店構えは、街の中に歩いたって普通の定食屋。
外から見るだけではここが特大トンカツを出すなんて思いもよりません。
時間が12時前だったってこともあって先客は1人のチャリダーのみ。チャリダーもカツを食べてます。大きさは・・・でかっ!
その大きさにめげることなく、自分もトンカツ定食。やすはカツカレーなんて頼んでみたり。
しばらく待ってると、ありえない大きさのカツ達がやってきました。
近くで見ると言葉が出ない大きさ・・・
カツの大きさもさることながら、キャベツの多さもありえません(泣)
カツカレーのほうももちろん同じような大きさで、見事に皿からはみ出してました(爆)
食べ始めはいいのですが、次第に声が出なくなるという不思議な食べ物(笑)
あっ、味は十分美味しいですよ~
大きいから脂が多いとかじゃなくて、脂も少なめ、硬くもなく美味しいお肉でした^^
でも声は出なくなります^^;
何とかがんばって肉は完食!!でもキャベツは少し残してしまいました・・・すいません(泣)
自分たちが食べてる時にちょうどお昼。客も徐々に増えてきたのですが、なんせ座敷が3卓しかないため、人が全然入れません。
その為外で待つしかないようです^^;カウンターでもあればもうちょっとは入れるんですけどね~
限界に近い状態で食べ終わり、外でごちゃごちゃとブログうpとか行き先確認とかをしていると、自分たちの次に食べ終わった人が出てきました。
なんと、その人たちも岐阜の人!自分は岐阜ではないのですが、岐阜人のやすが興奮(笑)
車で来ていた二人組みで、岐阜ナンバーの車とバイクで写真を撮る事に何故かなってました。
自分がカメラマンで、やすがバイクを動かして車の隣りに持っていこうとするときに事件が!
バイク転倒!(爆)
見事に立ちゴケをかましてました。まぁ荷物があったのでリア周りは無傷。FR周りはミラーとウィンカーにちょっと傷が。カウルはスキッドパッドがついていたため、辛うじて無事でした^^;ふー危なかったねぇ~
でも自分がカメラマンを頼まれていた為、カメラに電源を入れて待っていたためこけた瞬間を激写!
焦りがよ~く分かるすばらしい写真が撮れました(笑)
まぁ本人曰く、旅の終盤で足腰が疲れていてこけたんだろう・・・
とのこと。残り2日となった北海道。そろそろ疲れがピークの時でしょうね~
お腹いっぱい食べ過ぎて動きが鈍いだろうし(笑)
記念撮影をして、ほぼ無傷だったバイクに乗っかり再出発です。
2006年09月17日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.23
世間一般は3連休の真ん中の日曜日。
しかーし!自分は普通の週末の日曜日。
サザエさんを見ると切なくなるような普通の日曜日。(見ずにmotogp見てるけど)
今日は来週のお客さんに備えての家の掃除。3人もお客さんが来るので表向きは綺麗にしておかないとね~
それ意外は家でぼぉ~っと(笑)
まぁ1日はこうして休まないと体力的に辛いしね。来週末は3日間動きっぱなしだし・・・
そんなこんなで北海道、思い出してみましょう。
笑い転げてお腹が痛かった夜の美瑛は大雨。
夜中のうちに大雨の為、街の災害無線が鳴り響き、道路は通行止め、畑から土砂が流出したりして美瑛は大変なことになっていたようです。
ただ、自分たちはしっかりとした作りのユース内に居た為、大雨だなぁ~ってことは分かっていたのですが、そんなに災害になるほどとは全く思っていませんでした。
幸い起きてた時にかなり降っていた雨は出発準備をする頃にはかなりの小降りになっていました。
でもやはり雨・・・今日も雨の1日なのかなぁ?
これと同じ頃、日高の方はもっと大変なことになっていたなんて知る由もありません。
朝8時からゆっくりとした朝食を頂きます。
パンに卵にサラダにソーセージに牛乳orオレンジジュース、果物、ジャガイモと・・・後から気が付いたことですが、冬のメニューと全く同じだ(笑)
またおっちゃんと話しつつ、おっちゃん以外の昨晩のメンバーと話しつつ美味しく食事を頂きました。
食後、徐々に出発していく人がいると、その人たちとお別れの撮影!
おっちゃんも空港にチケットを買いに行くのでユースの方に駅まで送ってもらうということで慌てて出発。
昨晩おっちゃんが突然寝たので一緒に取れなかった写真をついに念願かなって撮影!
ありがと~おっちゃん ・゚・(つД`)・゚・元気でな~ ・゚・(つД`)・゚・
おっちゃんと涙のお別れをして、自分たちも出発準備をします(やっと)
バイクを引っ張り出してからまたもや記念撮影(しすぎ?笑)
結局出発したのが9時半頃。まぁ楽しかったので問題はありませんが(笑)
とりあえず午前中は美瑛をゆっくり回ろうってことだったので、小降りの雨の中バイクで回ります。
本当はMTBでもレンタルして美瑛めぐりをしようかなぁ?なんて思ってたのですが、雨の場合はユースでのレンタルチャリンコはやらないとのことだったので自分のバイクで出発です。
まず向かったのは昨日の夜の丘案内で聞いた「五陵の丘」方面。ユースから西のほうへ向かうと五陵があるのですが、この辺りはあまり観光地化されていないため観光客も少なく、とても静かな場所。
それでもってとてもすばらしい景色が見れるという場所。
丘案内で聞いたお勧めスポット(一応内緒にしておきます^^;)へ向かいます。
道路沿いにバイクを止めて雨でぐちゃぐちゃになった農道を歩いて、できるだけ周りを見ないようにして歩き、丘の頂上にて見渡すと・・・
すげーーーーーーーーーーーーーー
見渡す限りの丘!
天気が天気だけに、青空と緑・茶色の丘のコントラストは見る事が出来ないのですが、このような天気だからかどうかは分かりませんが、ちょこちょこと街の中から白い煙?湯気?が上っているのが見えました。
これが一体何物なのかはよく分かりません。
しかし、この煙が幻想的な丘の街を演出していたのは間違いないと思います。
晴れた丘もいいですが、雨上がりの風景もなかなかいいもんですよ~
続いて向かった先は、マイルドセブンの丘。
冬は雪の為よく分からなかったのでリベンジ!
今回はばっちり見る事が出来ました^^五陵とは違って観光客が多くいるので、自分たちはチラッと流す程度。軽く道端にバイクを止めて写真撮影。
さぁ次以降!って感じで出発。
この次に向かったのは、おっちゃんが贔屓していたト○タのカムリがCMで使ったという踏み切り。
真っ直ぐの線路を見下ろす史きり出撮影が行われたそうです。
このCMの記憶はないのですが、通り道だし是非行ってみよう!ってことで向かいます。
ちょっと迷ってしまいましたが、何とか発見。
踏み切りから線路を見てみると・・・
圧巻!
本当に真っ直ぐで坂を駆け上がってくる線路。
こういうアップダウンの多い道路ってのは良く見るのですが、線路は初めて。
端っことか、真っ直ぐとか、見渡す限りとかが好きな自分は大興奮!?
よくまぁこんなにいろいろなCMで使われるような場所があるもんだ・・・美瑛には。
カムリの踏み切りで写真を取った後に拓真館にはよらず、拓真館の横のお土産物屋ではじめてのお土産を購入。
実家にジャガイモとかぼちゃと白い恋人と、キティーちゃんと、まりもっこりと、キットカットと、キャラメルと、ハイチュウと・・・
まとめて実家に送付!!!
数年前からジンギスカンキャラメルなる物がまずい!って評判ですが、自分は発売されてすぐ、まだ不味いって火がつく前に購入し試食済み。まぁ確かに美味しくはありませんが、自分にとっては吐き出すほどの不味さではないんですよね~
(会社の人に今年のお土産としてジンギスカンキャラメルを持っていったら吐き出す人が居たんです・・・信じられないなぁ~)
長年食べて慣れてるんでしょうか?(笑)
いっぱい送ったところで、最後の美瑛観光となる、自分が去年見つけたお勧めスポットを探しに行ったのですが、前と逆方向からきたためか、はたまた雨で地形が変わった為か見つけることが出来ませんでした(泣)
お勧めスポットなのにお勧めする本人が場所分からないって・・・(泣)
しょうがないので、似た感じの丘で景色を眺めてから昼食を取りに美瑛駅前に向かいます。
2006年09月16日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.22
今日は他のネタも書きましたが、北海道の話も短めですが書いておきます。
美瑛で出会ったおっちゃんの話!いってみよう!!
さて、夕食の後このユースでは美瑛の丘案内があります。
大きなボードとオリジナルマップにて丘の案内です。
基本的にはチャリンコor車・バイクにて回る事を前提にして丘の紹介です。
普通の観光マップに乗っている所は少なく、何処にも乗ってないような場所、こっそりロケ地になったような場所などを教えてくれます。
これを参考にして翌日の朝に何処を回るか自分たちも決めました。こういうユースの近くの案内ってのもなかなかいいですね。
丘案内が終わった後は、談話室へ突入です。
談話室内には5人ぐらいの先客がいました。この談話室は何故かクーラーが入っていたので自分はいきなりクーラー前に仁王立ち(爆)
多分変な人に見られたんだろうなぁ・・・まぁ変ってのは否定できないと自覚してますが・・・(爆)
(´-`).。oO(だって風呂の熱気とかで暑かったんだもん。)
それからそれぞれの出身地(名古屋周辺人が妙に多かったなぁ~自分も含め)、仕事、どうやって旅をしているか、行き先、お勧め場所などなどまぁ何処の談話室でもありそうな話をしていたのですが、そこに先ほど食事の時からちょっと気になっていたおっちゃんが入ってきて、この場を荒らして盛り上げていきます!
(多少?かなり?記憶が曖昧になってきてますが、フォローおながいします。)
このおっちゃんがどんな人かは、本人が身分をほとんど明かさない為に不明。
話しつづけて分かったことは・・・
・羽田から飛行機に乗った
・元ミ○ワホームの社員
・内地でもユースを活用。でも週末の内地のユースは客が一人しか居ないことが多いらしい。
・ユース利用者にトヨ○自動車関連会社の人が多いらしい
・おっちゃんはト○タ贔屓で大株主!?関連会社社長!?
・翌日は旭川空港に飛行機の割引?切符を買いにいくらしい
・旭山動物園もいった!?
・翌日の晩は美馬牛リバティーYHに宿泊。っで今日・明日とおっちゃんと一緒に過ごせる人がいて皆で羨ましがる(笑)
・話を突然変えるのが得意らしい
・同じ話を3回ほどする(爆)
・時々黙る
・自分の笑いのツボをたびたび刺激
等々、文字だけじゃじぇんじぇん伝わりませんがとても愉快?コミカル?面白い?変?な人。
多分、自分のユース史上でもっとも笑った夜になったのは間違いないかと。
おっちゃんが突然寝るといって出て行き、それからは残った笑いつづけていたメンバーでの記念撮影!
なんだかこれが定番になりつつありますね~
まぁこういう写真が取れるのも北海道のユースならではじゃないですかね?
ってか、現場に居た人じゃないとよく分からない記事(笑)
因みにオニオンの部屋ではなかったので、稚内で出会った人が言ってた怖い人は居ませんでした。
というかオニオンの部屋にも多分居なかったとは思いますがね~
そうだ!海を見に行こう!
晴れた休みにすることは・・・バイクに乗っかりふらふらと(笑)
昨晩チラッと地図を見ていたら海が見たくなったので、太平洋にでも行くかぁ~ということで
朝はゆっくりと8時に起床、9時半頃に出発!
ガソリンをいれて国道294の山の中を走り、道の駅「東山道伊王野」という所で休憩。
自分一人のツーリングにしては珍しく家を出てから60キロほどで休憩(笑)
ここに、そばソフトというものがあるそうなのでこれは食べないと・・・
北海道で食べたそばソフトはほんのりそばだったので・・・
買って食してみると、かなりのそば!(笑)ソフトクリーム自体の色も結構黒っぽくそば!
なかなか美味しかったです。
ここの道の駅には水車を見ながらそばを食べれる所もあり、開店時間のちょっと前から大行列ができてました。
美味しいそばが食べれるんでしょうかね?今回は食べる時間がありませんでしたが、いつか食べたいですね~
道の駅を後にして県道60号で棚倉方面へ。山の中の細い道ですが、なかなか快適な道。杉並木だったり、桜並木だったり。
R118と県道40で棚倉→石川と抜けて母畑湖?というところのレークサイドセンターの食事処で昼食。
ここらへんもそばが盛んな場所で、そばと穴子丼のセットを注文。30分ほど待たされてやっと出てきました。
ざるそばは普通のサイズの半分ぐらいの大きさですが、かなり強烈なコシがある手打ちそばでおいすぃ~
穴子丼も、穴子2枚に葉っぱに、にんじんに・・・ご飯にも味がしっかりと染み込みおいすぃ~
なかなか満足のできる昼食となりました。
でも、店員がいそがしそうで、店内の片付けなどが出来ていませんでした。ちょっとマイナス!
そこから再び県道42、県道286を乗り継ぎ、磐越道のちょっと北の夏井川沿いを走る県道41号をひたすら下っていき、海を目指します。
この道は車にはお勧めできませんが渓流沿いをひたすら走り、隣りにはローカル電車も走っておりなかなか風情のある道路でした。また走りにいこうかなぁ~なんて思うような道でした。
県道41をそのまま行くと、ついに見に行きたかった太平洋が目の前に!!!!!!!!!!
いやっほ~い!
この日は波が高く、海はサーファーで埋め尽くされてました。
こんなにサーファーっているもんなんですねぇ~
県道382、15で海沿いをずっと走っていくと松並木の中を走り、塩屋崎灯台が見えてきました。
この辺りは美空ひばりの何かが色々ありましたが、何かあるんでしょうか?よく分かりません。
国道6号に出るとぽつぽつと雨が・・・
空はそんなに暗くないのに・・・まぁ多分大丈夫だろうってことで雨装備は出さずに進みます。
まぁこの選択今日は珍しく正解!この後も時々はぽつぽつとは降るのですが、ざーっと振り出すことは無く、良かったです^^
給油をして、国道289で栃木方面に向かい、国道349、118、461、293を乗り継いで家の方に向かい、6時過ぎに帰宅。
すんごいダイジェスト版で書きましたが険しすぎないほど良い山の中を走り、海も見る事が出来、美味しい物も食べてなかなか良い1日となりました。
このルートを詳しく聞きたい方がいるようでしたら書きますが、とりあえずはこれくらいで。
やっぱりね、細い山道を走りつづける宝田も疲れるし、精神的にも疲れて駄目ですね~自分の場合は
2006年09月15日
周りは変人
こっそりと、9/22、10/6、10/9と大量に有休申請してみましたが何か問題でも?
全部レース観戦ってのが自分らしいというか馬鹿と言うか・・・
今日は仕事終わりに久々にバレーをやってきました。
実は前回の大会(7月上旬)から練習が相当な期間お休みで、やっと再開されました。
久々身体を動かし捲くって足がプルプル、右手はパンパン、腕は真っ赤に・・・
久々にバレーをやるとやはり身体は動かない物なんですね~
全然タイミング合わないし、レシーブぼろぼろ、しかもぜんぜんジャンプできないときたもんだ。
やっぱり定期的に身体は動かすようにしましょう。
バレーが終わってから某ガス○でお食事。
6人で2時間近くの滞在だったのですが、バレーの疲れより、ガ○トで話したことが面白すぎて腹筋とあごの上が痛いとかよく分からない症状(笑)
ちょっと月曜の仕事中とか思い出し笑いしそうで恐いんですが・・・
カメハメ波撃つのみたいなぁ~(究極謎)
ここで話してて思ったこと。
自分の周りの友人は変な人が多いなぁ~って昔から思ってたのですが、違うんですね。
人間全て何らか変な部分は持っており、その変な部分の大小や部位は違うのですが、
自分はその変な所を注目してみちゃってるんですよね。
それは自分だけが見てるのか、全ての人が変な部分に注目していってしまうのかはわかりませんが、
自分の場合はどうも変な部分から注目していっちゃうようです。
よく、初めて合う人の何処に最初に目が行く?って質問あるじゃないですか。
それの自分の答えは「変な部分」なんでしょうね。
多分そういうこと(笑)
そんなこんなで疲れたので北海道は1日おやすみ。
今は水曜どうでしょう見てます。カントリーサイン2の最終夜です。
2006年09月14日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.21
しばらくの長雨が上がり、今日は昼から曇り。
時々日差しも出て、久しぶりに見る太陽はまぶしかったなぁ~目がくらみます(笑)
週末もずっと雨予報だったのが、明日は曇り、土曜も曇りになりましたね。
こりゃ土曜はいつも通りのソロツーですかね?
気が付くとバイクの走行距離が5桁になってそうで怖い・・・(爆)
では今日も北海道いってみましょう!
ウェダーから再びカッパに着替えて出発です。
今度は北海道三大秘湖の東雲湖を見に行きたいなんて話をガイドさんとしつつお別れです。
野営場から然別湖の脇を走っていきます。この辺りは1.5車線ぐらいの道で曲がりくねり、真横には然別湖が広がっています。
道路から樹木の合間を縫って見る然別湖は、この辺りは風の影響もあまり受けずに真っ青の湖面が見えます。
それにしてもこの然別湖。北からのアクセスルート悪すぎませんかね?2車線も無いような道がずーっと続いているんですよね~。もうちょっと整備されると観光客も着やすいのかもしれませんが、そうなると逆に自然が減っていきそう・・・
しばらくして道が広くなり、その辺りには温泉街が広がります。とは言ってもそんなに大きくない温泉街なんですが、先ほどの山の中の道から考えると大都会(笑)
温泉街には立ち寄らずにスルーをし、美瑛へ向かいます。温泉街からはずっと綺麗に整備された道で快適に走ることが出来ました。
4キロほどの何もない直線を走ったり、ホクレンで給油をしつつ鹿追から新得に抜けます。
新得はそばで有名な町。
幌加内も白いそばの花が咲き乱れるそば畑があったのですが、この新得にもそのような大規模なそば畑があります。
そのそば畑の中に、「そばの館」と言う物があり、ここはちらりと水曜どうでしょうに出てきた場所(笑)
カントリーサインの旅1で名寄から豊頃に向かう途中だったでしょうかね?
ミスターが寝てた所です(笑)
ここでは美味しいそばや、ちょっと変わったそばソフトクリームなんてのも食べれます。
時間が無いくせに、ここで休憩をしてそばソフトを食べる自分(笑)
一見バニラのような色なのですが、よーく見ると黒い点々が入っています。これがそば殻なのかな?
食べてみるとほんのりそばの味。
でもそば!!!!!!!って味でもなく、ほんのりそば(意味不明)
時間も無いのでそそくさと食べて再スタートです。ここで一応ユースにはちょっと遅れるかもしれませんとの連絡は入れておきました。
ご飯の時間に遅れる・・・最悪ですね~(稚内に続いて(泣))
快適に薄っすら霧の狩勝峠を抜け、南富良野には入り、以前寄ったことのある「なんぷてい」の脇を通り、富良野へ。
富良野に入ったあたりでスコールが・・・(泣)
自分はずっとカッパを着てたから良いけど・・・やすは濡れてました(苦笑)
富良野でちょっくら休憩がてら「ハートヒルパーク展望台」に寄って来ました。
この場所は、今年の冬北海道のときに来た場所。冬は真っ白の富良野の街並み。冬は雪だめとなっていたこの展望台。
ここから夏はどんな景色が見れるのかなぁ?なんて思っていたので寄ることにしました。
曇っている中ですが、ここからは富良野の街並みが綺麗に見えます。
手前に畑、その奥に市街地、その奥には富良野スキー場などの山々。
上空には低くどんよりとした雲が立ち込め、一部雲に穴が空き光が差し込んでいると言う不思議な風景。
数日前から雨と一緒のツーリングになって走っている時は嫌なのですが、
このように雲によって不思議で幻想的な景色を見られたりして、そういう面では雨雲もいいんですけどね~
雨雲は出るけど雨は降らない・・・これがベストなんですがね~(笑)
ハートヒルパークを後にして、時間もやばくなってきた(既に18時過ぎ・・・)ので美瑛に向けて出発です。
斜線道路を突っ走り、国道237号に乗っかり一路美瑛へ!
因みに斜線道路には「*」的な看板があってあの看板好きです(マニア)
これぞ斜線道路の由来!って感じですね~
冬に来た事があるため、迷うことなく国道から美瑛ポテトの丘YHへ到着しました。
15分ほど食事の時間に遅刻・・・(泣)
チェックイン後で良いから先にご飯をどうぞ~(まぁ周りは食べてるから先に食べた方がいいしね^^;)
と言われ、食事!
ここの食事はフランス料理チックな豪華な食事!
鮭の何かに、ジャガイモベースのピザみたいな感じの、かぼちゃ、スープ、ライス、サラダ、マンゴープリン・・・
このユースはご飯が結構ウリなので、家族連れがペンション感覚で利用している人も多いようです。
その為か、食堂は大盛況で普通のユースとは全く違った雰囲気になっています。冬はもっと静かだったのになぁ~
家族連れが多い中でもやはり旅人は多いようです。
この食事の時から隣りの席のおっちゃんが面白かったのですが、この後はこのおっちゃんを中心にして予想もしない更に凄い展開に・・・
美瑛の夜は長いんです!
続く!(美瑛の夜で1話行きますよ(笑))
2006年09月13日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.20
この北海道旅行記もついに20回目(笑)
まだ2日分以上あるのでやはり30回に近づいてしまいそうです。
近づいてしまうじゃなく、近づけようとしてるのかも・・・(爆)
んじゃ20回目行ってみましょうか。
大きな魚を見つけたところでガイドの方が、ちょっと休憩しましょうか?と
川原の石ころの上にはこメガネを逆さに置き、即席の机を作って3人でカルピスを飲みました。
久々にカルピスを飲んだ気がするんですが、久々に飲むとなかなか美味しい物ですね~
ちょっとの休憩を取った後はまた上流を目指して歩き始めます。
すると、目に飛び込んできたものはかなり衝撃的なもの。
川原の石ころの上にぽつんと横たわる白い物。
そう、ここには鹿の骨が転がっていました。
鹿が倒れた形をほぼそのままに残し
、肉や毛皮は蹄部分にちょっとだけを残すだけで、
後は全身白い骨のみと言う光景。
これを見たとき言葉を失いました。
春の雪解けの時からこの場所にあり、
冬場に食べる物が採れずに、
力尽きて死んでいった若い鹿か雌鹿で、
亡くなった鹿の肉は他の動物が生きる為に食べていったのだろう
っと。
一体の動物が生き延びることが出来なかった代わりに、他の多くの動物が生き延びることができる。
これが自然界の食物連鎖そのものなんでしょうね。
よく見ると、川の脇の木の中に痩せた木があり、その木の皮が鹿によって食べられていました。
冬の間は葉などが雪に埋まり鹿の食べる物が無くなり、木の皮までを食べてしまうと。
食べられた木のほうはぐるりと一周食べられると死んでしまうとか。
こんな緑の多い所でも冬場は食べる物がなくなってしまうんですね。それで死んでいく鹿もいると・・・
今はこの場所にある鹿の骨も、いつか台風や雪解けなどの増水で流されていってしまい、また何もない光景が広がるんでしょうね。
自然そのものがこの然別湖周辺にはまだ残っているようです。
車を止めた所まで戻り、山田川のリバーウォッチングは終了です。
キャンプ場に車で戻ります。車の中では先ほどの川と道路は似ていると言った話を思い出し、確認してみるとその通り。
また、何故か北海道の道(?)この辺りの道(?)は水捌けがよいらしく、先ほどまで雨が降っていたはずなのに路面は早くも乾き始めています。
これは何故なのかと言うのはガイドさんもよく分からないそうです。なんでなんでしょうね?
冬に凍らないように柔らかいアスファルトを使ってる所もあるってのも影響してるんでしょうかね?
キャンプ場に戻って、ちょっと湖の方を見てきますか?とのガイドさんの言葉。
もちろん見に行きましたよ。
工事の影響で茶色く濁り、風が強くて湖面は波立ち、
湖の向こうの山には雲が掛かり、本当に静かな然別湖とはほど遠い湖の情景。
工事が無ければここからヤンベツ川を上がっていくんですがね~とおっしゃっていたのですが、現状からはちょっと信じられません。湖岸には雪解けとともに流されてきた流木が多く残っていますし、鳥なども全く飛んでいません。ここからあの素敵なヤンベツ川・山田川に繋がるとは・・・
湖岸から20mほどの所には流木が上手い具合に立ち上がった木も見る事が出来ます。
湖の中にぽつーんと立っている木。
この木にはもっと穏やかな日には鳥も止まったりするそうです。なんかいい光景ですよね。
湖をバックにガイドさんと3人で記念撮影をして今回のリバーウォッチングは終了です。
最初の説明から2時間ほど。
川の話を聞いて、実際に自分の足と目を使って歩き・観察し、ありのままの大自然と触れ合うことのできる然別湖のリバーウォッチング。
最初予定に組んでいなくて、ぎりぎりになって無理矢理予定に突っ込んだのですが、今回の旅行の中で一番思い出に残った所となったような気がします。
バイクで走り捲くるのもそれはそれでいいのですが、このように自然体験・自然との触れ合いなんてのも良いもんだなぁ~っと感じました。
毎年バイクの走行距離は減らしているのですが、更に減らしても良いな~なんて事も思いました。
時間は3時半。無理矢理予定に突っ込んだ感もあるのでこれから美瑛まで移動しなくてはなりません。
その距離約150キロ・・・結構厳しいな・・・(泣)
2006年09月12日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.19
今日、会社の人が今月いっぱいで会社を辞めるという話を聞きました。
自分より10歳以上上の人なのですが、バレーを一緒に見に行ったり、仕事中も話をしたり、毎週のようにバレーをやっていた人の集まりの中の中心人物でもありました。
その人が急遽仕事をやめるとのこと。
仲はいいのですが、違うグループの為、止める理由等は今の所知りません。
今度詳しく聞いてみます。
というかこれでその人の居たグループはぐちゃぐちゃになりそう・・・
バレーやってる集団もまとまりがなくなりそうだなぁ~なんて思っていたりもします。
何があったかは現在は分かりませんが、来月からの新しい生活に目標を定めて突き進んでいってもらいたいです。
連絡先聞いておいて一緒にバレー行きたいなぁ~ 因みに携帯持ってない人です(笑)
では北海道行ってみましょう。
然別湖に流れ込むヤンベツ川は工事の為ちょっと濁り気味の為、その支流の山田川(ここは普通の名前!)を歩きましょう!との事。
野営場からセンターのバンでちょっと北上し、山田温泉と言う所に車を止めていよいよ川に入ります。
まずはちょっと濁り気味のヤンベツ川にイン!ヤンベツ川とはアイヌ語で”冷たい水の川”と言う意味だそうで、その名のとおり夏でもめちゃくちゃ冷たい川でした^^
ウェダーで足は覆っているのですが、そのウェダーのゴムの上からでも川の冷たさはよ~くわかります。手を水の中に突っ込むと痺れるほどの冷たさ。これがこの川の所以そのものです。
ゴロゴロとした岩、倒木がかなりたくさんあり、自然そのままの姿。
雨は降ってはいないのですが、空はどんよりとした曇りです。
川の水温がかなり冷たくて、気温との温度差が15度以上あるため川から湯気?水蒸気?が上がって川の上が白っぽくなりかなり結構幻想的な雰囲気。
ちょっと川の中を歩くと、早速驚くべき光景に遭遇しました。
ガイドさんが、「あっあそこにオジロワシが居ますね~」と
指さす先を見ると、川の真ん中辺りに立つ流木?枯れた木?の上にとても大きな鳥が止まってるのが見えます。あの鳥がオジロワシだそうです。
木の上から水面を見つめ、獲物を狙っているところだとか・・・

歩き始めて5分もしないうちにこの光景を見れるのはかなりラッキーだとか。
しかも我々が近づいていっても全然こちらに気がついてない様子で、飛び立とうとはしません。
かなり近くからじっくりとオジロワシを見ることが出来ました。
あまりにも気がつかないので徐々に近寄っていくと、ついにオジロワシはこちらに気がついて飛び立っていきました。
飛び立つ姿を見て再び感激!羽を広げたオジロワシはゆうに1mを超え2mにも達するような大きさで、羽ばたく雄大な姿がとっても美しかったです。
いきなり良い物を見ることが出来ました!これはこの先も期待です。
ヤンベツ川を5分ぐらい歩き、倒木を乗り越えたりくぐったり、川の浅い所を横切ったり、道無き道を切り開きつつ歩き、山田川がヤンベツ川に流れ込む所までやってきました。
ここまでは工事の影響でかなり濁っていた為、川の中は綺麗に見る事が出来ませんでした。
それでも、川の浅く流れの緩やかな所でかなり小さい魚がいっぱい泳いでいるのは見えましたが、噂のはこメガネはまだ活躍のチャンスがありませんでした。
ここからは工事の影響の無い濁りの全く無い山田川に入っていきます。

川が流れる所は上に木が少なく、そのすぐ脇には光がしっかり差し込むので広葉樹林が立ち並び、その奥には少ない光でも育つ針葉樹林が広がっています。
このような木々の並び方は川だけでなく、森林の中を切り開いて作った道路にも当てはまるとの事です。後ほど注意して見たら確かにその通り。
森の中の木を切り開き、盛り土をして作った道路のすぐ脇には広葉樹林が。広葉樹林の奥には針葉樹林が確かに建ち並んでいました。
水の流れる川、人の流れる道
自然界にとってはどちらも同じような物なんですかね?
広葉樹の根元には大きな葉っぱをつけたフキがたくさん生い茂っています。
毒薬として有名(?)なトリカブトも普通に咲いています。こんな綺麗な花の根っこには猛毒があるというのが信じられません。

見た感じもののけ姫に出てきそうな幻想的な森・川。
こんな所を歩けるだけでもちょっと感動。
澄んだ山田川の中をはこメガネで覗いて見ると、そこら中にいっぱいのオショロコマ、ヤマメが見えます。
サイズはそんなに大きくはありませんが、数がとんでもなく多いんです。
小ぶりな魚はずっと川に居る魚。大きな魚は一旦然別湖に下ってから川のほうに戻ってきた魚だそうです。
小さい頃に弱くて川の流れに逆らえずに湖に降りていった魚が、大きくなったのに、小さい頃に強くてずっと川に居た魚が小さいまま。
なんだか不思議な世界ですね。
だんだんと歩くに連れて、魚の居る場所も分かってきました。
魚釣りをする方には常識なのかもしれませんが、川の流れが岸にぶつかる深み部分や、流木、岩の陰など鳥から狙われにくい所に魚が多くみえます。
また、そんな場所にはとりわけ大きな魚を見る事ができるかもしれないよとのこと。
最初のうちは全然大きな魚を見る事が出来なかったのですが、ついにとんでもなく大きな魚を見つけることが出来ました!
約30センチぐらいでしょうかね?大型のニジマスがあまり動かずに留まっています。
ここまで大きな物を見つけてちょいっと感動~
人がすぐそばに近づいても全然逃げていかない魚たち。この辺りの川・湖は捕獲禁止のため人に慣れていなくて恐がらないそうです。
そういうこともあって、このリバーウォッチングは間近で川の中の魚たちを見る事ができるんでしょうね~
2006年09月11日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.18
今日は北海道ネタの前に書きたいことがたくさん。一個づつ書いていきますかね。
その一。
F1界の皇帝ミハエル・シューマッハの引退発表!
アロンソのエンジンブローでミハエルが一気にポイント差を縮めた後にあの衝撃の記者会見。スカパーの同時通訳でリアルタイムで聞いたのですが、ミハエルファンじゃない(むしろアンチミハエル・・・)けどちょっとジーンときました。残り3戦。2ポイント差でアロンソを追うミハエル。
何かミハエルに逆転王者を取ってかっこよく引退してもらいたいなぁ~なんて思ってしまったアンチミハエルファンの自分・・・
それにしても同時通訳のおばちゃんおねぇさんの声で引退発表を聞いたのはちょっと微妙な感じが・・・
その二。
今日は9/11、あの衝撃のテロから5年。
ちょうどあの時は木曜日で、バレーのサークルが終わってガストで遅い夕食を取っていました。ガストビジョンであの煙の出る世界貿易センタービルの映像を見たのですが、音の聞こえないガストビジョン。何だろうこれ?映画?って素で思っちゃいました。それほど現実離れした映像だったわけで・・・
あれから5年が経ったんですね。世の中の進むのは早いですよね~(老?)
あの事件を語るほど何も分かっちゃいない自分ですが、跡地では再開発計画が着々と進んでいるようです。
事件前と全く同じ状態に戻ることは不可能ですが、事件のことを忘れずに、復興してもらいたいです。
その三。
9/11テロの1年前。何があったか覚えていますか?東海地方ですんげー雨の東海豪雨があった日です。
名古屋を中心に名東海三県でとんでもない雨。川の氾濫、道路の冠水、床上・床下浸水は当たり前。
そんな中自分も眠れない夜を過ごしました。
我が家は名古屋市の南の方にあり、続に言うゼロメートル地帯にあります。そんなわけで大雨が降り家の近くの川が決壊でもしたら・・・
雨は降りました。家の前の道路は冠水。我が家の車は床上浸水?車内に水が入ってきました。んで我が家は自営業をしてまして、お店の床が歩道と同じ高さをしてまして、道路が冠水=歩道も冠水=我が家も床上浸水になるわけで・・・
新聞には載らない床上浸水となってました・・・(泣)
近くの大きな川も決壊していました。はい。決壊する場所がずれていたら我が家は無かったかも、いや、自分が居なかったかもしれません。
そんな思い出のある東海豪雨。9/11テロで小さい存在になりましたが、自分にとっては大きな思い出?です。
その四。
幸ちゃん、めちゃイケ出演!
探偵ナイトスクープの出演で知った養老町の星幸ちゃんが何故かめちゃイケ出演!
自分はめちゃイケ見てない人なんですが、会社のナイトスクープのDVDを毎回自分が焼いてあげている同僚がめちゃイケも録画していて、幸ちゃん出演回を録画してDVDに焼き焼きしてくれました。
いやー、やはり幸ちゃんは最高!あの歌い方面白すぎます!
でも、マイナーな人を応援していたのがいきなりメジャーデビューして人気爆発してしまった感じでちょっと淋しかったり・・・(幸ちゃんに恋!?)
っとこれだけ書いておきながら、まだ書きます。
ちょっと短めで良いですかね?北海道は・・・
時間も時間なので糠平湖を素通りし、然別湖に向かいます。
糠平湖のタウシュベツも捨てがたいから見に行きたいんですが、なんと言っても橋までダートで約4キロ?
オンロードの車では正直地獄・・・再び行くのは車とかオフロードバイクで行きたいなぁ~なんて思っています。
糠平湖から道道85へ。この辺りからは霧雨のような雨が降りつづけ、いやーな感じ。路面は完全に濡れています。
道道85は何故か妙な山道・・・この雨の中、山道って・・・(泣)
今までのなだらかな樹海の中の未知とは全く違う急カーブの続く山道・・・
雨の中何故か屋根を開けたまま走るオープンカー・・・意味わからん・・・
雨の中裸で走るチャリダー・・・なにしたいん?
雨の中元気に走っていくやす・・・元気だなぁ~こけるなよ~
雨の中キツネを引きそうになるやす・・・気をつけろよ~キツネも
っとそんな雨の中山の中を走り、然別湖の北岸野営場へ到着。
ここに何しにきたかを詳しく書いてませんでしたね。
然別湖へは、リバーウォッチングと言うものをしにきました。然別湖ネイチャーセンターが主催しているツアーで、然別湖に流れ込むヤンベツ川というとても綺麗な川の中をウェダーという魚屋が着るような物(ゴム長見たいなもの)を履いて歩き、”はこメガネ”という物で川の中をのぞけるという他の場所ではなかなか体験することの出来ない自然体験メニューを体験できると言うことで然別湖にきたわけです。
以前電話で予約をしていて、13:20ぐらいに野営場のバンガローみたいな建物のところにきてください。とのことでした。
ちょっと予定時間より早く着いてしまいましたが、バンガローの屋根の下にバイクを止めたのですが、バンガローに人影はなし・・・
キャンプ場には人影はちょこちょことあるのですが、ネイチャーセンターの人はいなさそうです。
でも、バンガローのドアにはネイチャーセンターのチラシが張ってあるため、場所はここで良さそうです。
でも誰もいないので電話をかけて確認をしようとしたのですが、携帯が圏外の為どうにもこうにも連絡取れず・・・
しゃーないので待ってると、しばらくして一台のバンがやってきました。
バンガローを開け始めたので、ネイチャーセンターの人だと分かりました。
バンガローの中に入って受付をし、ウェダーを来て準備をします。
そしていよいよこのツアーの説明が始まりました。
ボードに手書きの絵にて然別湖の説明に、川・湖の生物紹介、健康な川・不健康な川の見分け方、水生昆虫の説明と20分ぐらい説明だったでしょうか?はこメガネの説明も受けます。
この辺りでは魚のほかに、魚を狙う鳥たちも見ることができるそうです。
運がよければオジロワシ、アオサギ、ミサゴなどの大型の鳥が。
また、超運がよければ絶滅危惧種のシマフクロウなんてのも見えるかもとの事です。
期待を胸にいよいよツアーに出発です。
2006年09月10日
もてぎ2日目
今日も昨日に引き続きもてぎへいってきました。GTの決勝日であります。
昨日より日差しもあり、暑い!っでもって日焼けした(泣)腕が真っ赤になりました(泣)
昨日より人も多く、昨日が15000人、今日が50000人とか・・・
でも帰りはいつも使う逃げ道から帰ってくると全然渋滞してないわけで・・・約50キロの道のりを約1時間で帰ってきました。渋滞とは無縁(笑)
田舎って素晴らしいね(笑)
そんな中、行われたGTのレースですが、茂木をホームコースとするホンダのNSXが無事?見事?6連覇ぐらいを達成!
6年間他のチームはなにやってるんじゃー!!って感じですが、ホンダ好きの自分としては全く問題なし(笑)
予選までは今年はやばいかも?って思っていたのですが、決勝になればおかしいほどのぶっちぎりでの勝利!って誰がここまでの展開を予想したのか・・・
GT300はフェラーリが2位スタートからの優勝、エンドレスZが2位と、とちぎテレビの為の順位じゃないか?って思うほど一部の人たちが見たら出来すぎた結果になりました(謎笑)
にしても疲れた二日間でした。今からF1見て今日は早く寝るかね。
突如、F1予想をしてみると・・・
ミハエル
キミ
アロンソ
バトン
ニック
クビサ
バリ
フィジコ
で
2006年09月09日
じーてぃー
今日は北海道ネタは置いておいて、もてぎにレースを見に行ったことでも書きましょう。
7月頭以来のもてぎでのレース。
もてぎは毎年夏辺りにレースは無いので、秋のGTは久々のもてぎとなります。今年もそんな感じで久々のもてぎとなりました。
知人と二人で朝はまったりと出かけ、9時45分ぐらいにもてぎへ到着。
なんかさ、今年のもてぎGTは人多くないかい?
北ゲートから車入れて、東ゲート近くまで止める場所無いとか・・・
これ初めて体験したことかも・・・駐車場無しって・・・
サーキットナイに入っても人の多さが目立ちました。グランドスタンドはFポンの決勝より余裕で多い人が入ってるし・・・
昼頃にあるピットウォークもチケット完売で大混雑。パドックパスも売り切れって初めて見たし~
気温は高くなく、日差しも少ない今日でしたが、観客が多くてなんだかむしむしする1日でした。夕方からは風が出てきて気持ちよかったんですけどね~
それでメインのGTの予選は、手に汗握る展開で何故かトップのタイムが微妙に破れない。
途中まで早くても何故か最後にはトップに遅れるというすごい展開でとても面白かったです。
このまま明日の決勝も激しい展開だったら面白いなぁ~なんて思っています。
さてどうなるのでしょうか?明日になってみないと分からないけど楽しみにして寝ます。
2006年09月08日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.17
あっ、そうそう。
忘れてたんですが、今週の木曜の避難訓練!練習し捲くりの避難訓練!1回雨で延期になった避難訓練!
2回目の実施予定日の今週水曜日。
えぇ、雨で今度は中止になりました(苦笑)
各自シミュレーションをしておいてくれ~で終わりました(苦笑)
今日ふと思い出して書いてみました(笑)
では今日も行ってみましょう。旅も終盤にさしかかろうとしています。
常呂町が名残惜しいまま泣く泣く後にし、またサロマ湖までちょっくら戻り、道道103号をきもちよ~く走り、留辺蕊までやってきました。
ここまでの道は車も少なく超快適な道。天気もよくて走りながら写真を撮ったりなんて事もしまくってました(笑)
良い子の皆さんは真似しないように・・・
留辺蘂のセイコマで休憩をするとぽつぽつと空から雨が・・・でもカッパを着るほどでもないような空にはまだまだ青空が。
とりあえず荷物だけ包んで再出発です。国道39号を西へ進み、石北峠へ向かいます。
医師北峠を抜ける時もぽつぽつと時々雨が降る程度で問題はありません。
大雪湖から国道273に乗っかり、ライダーの聖地でもある三国峠へ向かいます。
道路の上の電光掲示板には「頂上付近霧注意!」見たいな表示がありました。霧かぁ~隣りに霧男がいるからしょうがないか。
かなり深い樹海の中を軽快に登って行くと上の方でぽつぽつと雨が。カッパを着ようかと迷いましたが、もうちょっとで頂上のパーキングに到着する為、カッパを着ずに突っ切ることに。
この選択が大失敗でした(泣)
進むにつれてひどくなる雨(泣)
痛いぐらいの雨(泣)
霧じゃないんかー!!!(泣)
その雨の中べたべたになりつつパーキング手前のトンネルに突入!雨から逃れれるトンネル最高!(泣)
雨の中走ってきたのですが、トンネルを抜けると あたり一面に広がる樹海! じゃなくて、あたり一面霧で真っ白な世界が・・・・
途中にあった掲示板はこの事を言ってたのね(泣)
確かに峠付近は霧ですが・・・その手前の雨のほうがライダーにとってはきついんですよ(泣)
トンネルを出ると霧で真っ白なのですが、雨は降ってないと言う峠を挟んで不思議な天気でした(泣)
それでも三国峠にはライダーがいっぱい集まっています。やっぱりここはライダーの聖地なんですよね。
その三国峠からは一面樹海が広がるはずなんですが、今回はこんな感じ・・・
なーんもみえましぇん(泣)
霧の三国峠を上士幌の方に降りていくのですが、霧の為超低速のビビリミッター全開安全運転で降りていきます。景色は何も楽しめません(苦笑)
しかしある突如ふっと霧が晴れて、道路の両側が緑の木々に囲まれていることに気がつきます。
三国峠すげぇ~でも上のほうが真っ白だったからなぁ~上からこの緑を見れれば最高なんだろうけど・・・無念(泣)
三国峠を降りた所にある「三股山荘」と言うお店でちょい早めの昼食を取ります。ここは自分は以前(と言うか去年)来た事のあるお店です。
緑の木々の中にふとログハウスの建物が見えてきます。スピードを出してると確実に見逃すでしょうね~(爆)
謎の食べ物ビーフライスが名物となっていますが、去年ビーフライスを食べたので今年はカレーを食べることにしました。
野菜たっぷりカレーとかそんな名前だったかな?
苦手な野菜がたっぷりとかいじめかな?って思いました(泣)ピーマンは頑張れないので・・・茄子はがんばりましたがね。
とりあえずカレー自体は美味しかったですけどね~
でも自分はビーフライスの方が・・・
ご飯を食べ終わり、向かうはタウシュベツ?然別湖?どこに行こうかしら?
時は12時20分。
この先の予定は13時30分の10分前に然別湖の北岸野営場へ行かなくてはなりません。
この時間になっちゃうとタウシュベツは難しそうだなぁ~直接然別湖へ向かった方が良さそうです。
2006年09月07日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.16
何かさっきから家の近くでサイレンが鳴り響いてます。
雷の光と音も鳴り響いてます。
さてこのサイレンは何なのか・・・家の裏の川の氾濫か、それとも空襲か・・・
まぁ家の中でおとなしくしてるのが一番ですね。
この時間から出かけることはしませんが(笑)
パタリと寝てしまった昨晩。
安田さんが朝日は見れないといってたので、爆睡をしたわけですが、どうも朝日が見えまして・・・
やすとか兄とかは結構日が高くなってから気がついて見てたようです。自分は寝てました(爆)
起きてから写真を見せてもらいました。結構日が高くなってましたが、サロマ湖に映る太陽と雲が幻想的でいい日の出です(笑)
安田さんの嘘つきー!!!!!!(笑)
ふつーの時間に自分は起きて食事。
ここの食事は結構珍しいかな?バイキングスタイルの食事で、好きなだけ食べることが出来ます。
和洋のおかずにご飯にパンにしっかりと種類が揃っていて本気になればお腹がパンパンになるまで食べれそうでした^^;
まぁそこまでがっつり食べることはせず、いたって普通の量を頂きました。
食事をしている中で、兄が「あそこに座ってる人、去年美幌ユースで会った人じゃないかなぁ?」って言い出し、確認してみると見事ビンゴ!
去年美幌、今年サロマ湖畔で会うってなかなか同じような所を回ってる二人ですね~(笑)あとで記念撮影もしてました(笑)
自分は以前出合った人と偶然の再会したって事はないですね~
でも、去年の夏の北海道旅行の帰りのフェリーの乗船手続をしていた時に、偶然に去年一緒に旅行をした兄の友人と再会しました(笑)二人とも出航の30分ぐらい前に手続をしているとか・・・
帰りのフェリーは二人で結構話しつづけたりもして楽しかったんですけどね~
出合った旅人との偶然の再会は今の所無いですね~いつかしてみたいものです。
出発前に安田さんと記念撮影をして、出発しました。ありがとー、安田さん!
宿を出てちょっとたった所で兄とお別れ。兄は今後道東方面を回るそうです。
自分達は再び二人旅の再会です。
二人で向かった先は、昨日行けなかったしゃべりたいを含む常呂町見学!
しゃべりたいは今日の営業は無く、お盆休みって事は確認済みのため、寄る事は出来ませんが、一応記念に見に行かないとね(笑)
常呂町に入って最初に寄った所は昨日見つけた岐阜の看板前(笑)
やすが、自分のバイクの岐阜ナンバーと常呂町岐阜の看板と一緒に撮影してました(笑)
世間一般から見ると、あそこに止まって何してるんだろう?って感じだと思いますが、岐阜人にとってはある意味聖地なんでしょうね~
自分は宇都宮ナンバーのバイク・・・宇都宮隆でも見つけたら一緒に撮るか~宇都宮隆の顔知らないけど・・・
昨日寄ったレストハウスところの近くの市街地には、常呂町のカーリングホールがあります。
ここは常呂町で 一部の人の中では いちばん有名かもしれない場所。シムソンズを見たカーリング好きの自分にはかなり重要なスポットであります。
バイクをホール前に止めてホールを見ると、入り口のガラスには、シムソンズのポスターが!また、なんだかスタンプラリーもやってるみたいです。
近頃のスタンプラリーは携帯でやるんですね~携帯でQRコードを読み取ってチェックしていくんでしょうか?ハイテクになりましたなぁ~
っでQRコードない携帯はどうするんだろう・・・?(笑)
感動に浸るのもそこそこにして、カーリングホールを出て次に向かった先は常呂町のバスターミナル!
こちらはまたマニアックなスポットですが、シムソンズファンに重要な場所であることは間違いありません(笑)
バスターミナルのすぐそばには一番行きたがっていた「しゃべりたい」があります。
あー映画どおりの場所だ~。あーここで流氷ソーダ食べたかったなぁ~。あーまた来るぞ!!(笑)
続いて寄った場所は、主人公伊藤和子の自宅となった洋服店!
実際あるんですね~最初は映画用に組んだセットかと思ったんですが、実際あったことに驚きました。
実際は伊藤ではなく、中村洋服店!意外に普通の名前のちょっと驚き(笑)
今回は時間の関係でこの3ヶ所しか回ることが出来ませんでしたが、今度は丸1日使ってゆっくり常呂町内を回るとか、冬に来てカーリング体験とかしてみたいなぁ~なんて思ったりもしました。
普通の人には全く分からない常呂町ネタはこれくらいにしておいてまた走り出しましょう!
2006年09月06日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.15
今日は朝からこのニュース一色。
皇室に41年ぶりの男子の誕生!!今までよくまぁ40年もも男子が生まれなかったこと・・・
ちょっと前までは皇室典範改正し、女性天皇も・・・って話が出てましたが、この男子誕生で皇室典範改正問題もなくなりそうですね。
まぁとりあえず、おめでとうございます~
数十年後には彼が天皇になってるのかな?このまま行けば多分なるでしょうね。
そんな日でも北海道。いってみましょう。
常呂町に入ると辺りは真っ暗になってきているんですが、3人とも同じ看板に反応した模様(笑)
常呂町岐阜という地名があり、道端に「岐阜」の看板が!!
結構なスピードで走っていたのですが、後でバイクを止めた時に皆あの看板を見たとの事。ローカルな地名には皆さん反応するみたいですね(笑)岐阜人が反応するのは良いとしても(笑)
常呂町の中心部の近くにある「レストハウスところ」を無事発見しバイクを止めました。
駐車場の脇にはすんごい名前のお店があり、自分を除く二人が嵌ってました。
そのお店の名前は「阿保商店」・・・あほ商店・・・あほしょうてん・・・(笑)
店のマークが「○」の中に「あ」って・・・って嵌ってました(笑)まぁ確かに面白いけどさ。そこまでか?
爆笑をそこそこにしておいて閉店時間も迫ってるのでレストハウスところへ入りました。
常呂町といったら、カーリングと玉ねぎとホタテ!
そう、このお店にホタテを食べに来たわけなんです。
自分が頼んだ物は生ホタテ丼(だっけ?)
やすが刺し身定食みたいなの(確か)
兄がホタテづくしスペシャル!
なんだか最後の名前ごっついんですが・・・(笑)値段もごっつく2100円?ぐらい。内容は、刺し身にフライに釜飯に・・・と全部の料理にホタテホタテホタテ・・・
と言うか兄のリアクションでかすぎ(笑)
自分のホタテ丼と比べると自分のがしょぼいのなんのって・・・(泣)
でもね、新鮮なホタテたっぷりのホタテ丼はかなーりおいしかったですよ。効果が無いけど年中ダイエット中の自分的にはこれぐらいでOK。
閉店した後も食べつづけ(特に兄が(笑))、8時近くまでお店に居座ってました。
まぁあれだけがっつり食べていってくれた客だから文句はないっしょ!(多分)
やっと食べ終わって店を出発し、15分ぐらい?戻った所のサロマ湖畔YHへ向かいます。
常呂町を出る辺りでかな?サロマ湖方面の結構遠くで花火が上がってるのがちらちらと見えました。
でも事前情報のなかでこの辺りで今日花火大会はやってる予定は無かったんだけどなぁ?
どこでやってるんだろう?花火がすぐ終わってしまったのでどこでやってるのかは全然分かりませんでした。
そんなチラ見花火もなかなか良い物で、無事サロマ湖畔YHに到着しました。
ホントサロマ湖の湖畔にあるユースで、住所も「北海道常呂郡佐呂間町浜佐呂間サロマ湖畔」だったりとまさしくサロマ湖畔にあるユースって感じでした。
駐車場はバイク・車でいっぱいになってたのですが、隙間を見つけて駐車!
雨の中バイクで一日中走りつづけた疲れがどっと出てきたような気がします。
やっぱり晴れた天気のいい日にバイクでは走りたいものですよね~
テンションの高いペアレントの安田さんに受付をしてもらい、8人部屋を3人で使うことになりました。
受付時にサロマ湖といえば朝日と夕日。安田さんに「明日の朝は朝日見えますかねぇ?」っと聞いてみたら「あー最近朝日見えてないから多分見えないよ~」とのお言葉を貰いました。
そういわれたらしゃーない。ゆっくり寝るか(笑)
部屋に入ってみると、ここの2段ベッドはすんごい変な形というか高さをしていてちょっと驚き。
2段ベッドが4個あるのですが、2個は一般的な高さ。残りの2個は一般的な高さより1mほど高いところにあるベッド・・・上で寝たら落ちれないなぁ~なんて思いつつ、下のベッドで寝ることにしました。
荷物をまとめつつ、お風呂に入りつつ、洗濯をしつつ、明日のルートを考えつつ、今までの北海道話を兄としつつ、談話室に行く時間も無く眠りについてしまいました。
3人で泊まるとなんだか部屋に固まる傾向がありますね~
それと、夕食をユースの外で食べると談話する時間がなくなるみたいです。
その為、ユースでの旅人との触れ合いを求めるなら、ユースで夕食を食べて、1人か2人で泊まることが重要みたいですね。
まぁ3人でも談話したいと思えば、触れ合いを楽しむことができるとは思いますけどね。
そんなこんなで1日だけの兄と一緒に走る日が見事に雨の1日になりましたが、こうやって暮れていきました。
2006年09月05日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.14
今日も仕事でへとへと・・・
しばらくへとへとになる日々が続きそうです(泣)
でもそんな時は北海道ネタで生き返るしか無いのかな?(やっぱりこれかい!)
宗谷岬を出るときは雨は降っていなかったのですが、完全雨用装備で出発。空を見るといつ降ってもおかしくないような空ですからね~
宗谷岬を出て向かうは浜頓別のクッチャロ湖の脇にあるクローバーの丘と言う所。
ここからはクッチャロ湖の眺めが良さそうなので是非行ってみたかった場所です。
宗谷岬から1時間弱走るとクッチャロ湖のなのですが、出発してすぐに雨が・・・しかもかなり大粒の本格的な雨(泣)
ずーっと振りつづけるもんだから靴の中に染み込み捲くって、靴はちゃっぽんちゃっぽん言ってました(泣)
カッパを着てるんですが、身体はかなり冷えてもう大変。首から水がちょっとずつ浸入してTシャツも濡れ気味に(泣)
そんな雨の中クローバーの丘に到着。
したのですが、ここは雨を避ける物は一切無し。丘の上に鐘とベンチがあるのみ・・・
雨の中で3人のテンションは下がりっぱなし(苦笑)
チラッと写真を撮ってすぐこの場所は後にしました。
またまたオホーツクに沿って下っていったのですが、寒さのあまりカムイ岬公園PAと言う所で止まろうとしたのですが、ここにも自販機等が無く休憩できなさそうだったので枝幸のセイコマまで移動。
やっぱり休憩スポットはセイコマになることが多いようです(笑)
セイコマに入ると何故か雨がハぱたりと止むとか・・・なんででしょうね?走ってたときはずっと降ってたのに・・・
暖かいのを飲んだり、何故か栄養ドリンクを飲んでる人も(笑)
休憩を終えて走り出すとまたすぐ雨が降ってくるとか・・・そんなに自分たちのこと嫌い?(泣)
ひたすら雨の中を走って興部のおこっぺアイスにて休憩。
おこっぺアイスはここらで有名なJAがやっているアイスクリーム&ソフトクリーム屋。
こういう雨降りの身体が冷え切ったときはアイスクリームに限りますよね~
またまた休憩を始めたら雨が止むとか・・・絶対嫌われてる(泣)
カッパなどを干しつつ、北海道名物のハスカップアイスを買って頂きます。
甘酸っぱいハスカップがカチンコチンに凍っていて真夏の日差しで照らされた体がよーく冷えます。
でも寒いけれどおいすぃ~!
次回こそは真夏の日差しの中で食べたいですね。(素)
もちろんですが、走り出したらまた雨。いじめ確定。
興部を後にして、紋別のしまむらで500円のTシャツを買ってる人もいましたが、上湧別で給油&セイコマ休憩。
この日の夜の宿泊地はサロマ湖畔YH。ここは予約をしてある為安泰。でも夜ご飯を予約していません。
夜ご飯はどうしても行きたいお店があったのでそこで食べようとしてました。
しかし数日前からその店に何度か連絡をしていたのですが、この日は営業するかどうかもまだ不明・・・
営業したとしても何時に閉めるか分からないとか言うかなりのアバウトさ・・・
最終的に今日の紋別のしまむらにて電話をかけた時点で食べに行くことは無理と確定しました。
そのお店はどこかと言うと、某シムソンズというトリノオリンピックで話題になったカーリングを題材とした映画に出てきた常呂町にある「しゃべりたい」というお店。
ここの流氷ソーダがどうしても食べたかったのに・・・無念(泣)
やってないのはしょうがないので諦めて他のお店を探します。
この頃には雨もほとんど上がり、テンションも徐々に上がってきました^^
夕食候補その一!サロマ湖畔の238号沿いの北勝水産!
はい、閉店済み。
6時過ぎだとやってないお店多いねぇ~って事でキムアネップ岬で夕日が見れたらみるかぁ~ということで寄り道。
キャンプ場の駐車場にバイクを止めると、大量の虫が寄ってきます・・・(泣)
ずーっと虫から逃げ回ってたなぁ・・・
虫から逃げつつ綺麗な夕日が!!!!!見えませんでした(泣)
じみーな夕焼けは見えたんですけど、太陽は顔を出しませんでした(泣)
このキムアネップ岬で0円マップを広げて夕飯を探すと、「レストハウスところ」でのホタテがおいしそうだぁ~
でも、よくよく見ると、今日が定休日っぽい(汗)お盆で曜日感覚が無いのですが、この日が定休日だってのはかろうじて分かりました。
怪しいので電話をしてみると、「7時半頃まではやってるよ~」っとのありがたいお言葉が~
時刻は6時半過ぎだったので、ちょっと急いでサロマ湖畔を通り過ぎて常呂町へ。
次回へ続く!
2006年09月04日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.13
はぁ~今日は仕事で凹み捲くり。
何をやってもだめと言われ、知識が無いといじめられまくり(と思ってます。)
こういうことがある北海道に行きたくなる自分。北海道なら受け止めてくれるだろうなぁ~なんて思ってます。
こんな考え持ってちゃだめかな?
まぁとりあえず北海道の思い出にでも浸りましょう。
宗谷丘陵から宗谷岬に向かった所にある二つ目の、この展望台からはついについに日本最北端の宗谷岬が目の前に見えます。と言うか天気が良ければサハリンが目の前に見えると思われます。
そんな立地のこの場所は昔は見張り台だった場所。今でもその見張り台が展望台として活躍しています。
ここからは宗谷岬の最北端の碑を一望することが出来、めちゃくちゃいっぱいの観光客、ライダーで賑わってるのがよ~く分かります。
やっぱ人間は皆端っこを目指したがるんですよね。
そして、宗谷岬のすぐ脇にある最北端のガソリンスタンドにはライダーがうじゃうじゃと集ってます^^;こういう場所って何でライダーが集まるんでしょうね?^^;自分達も寄ったので同じ人種って事で間違いないのですが(笑)
上から見る宗谷岬をそこそこにして、ついに最北端に自分達もついに到着です。
バイクを止めて観光客がうじゃうじゃといる中で隙を見つけ、最北端の尖ったモニュメントで自分達も尖って撮影(笑)
最北端のお店で最北端到達証明書や、最北端Tシャツを購入しているうちに兄が到着しました。
最北端Tシャツは今回の旅行に出る前から買う!って決めていたもの(爆)くだらない目標立てる自分(苦笑)
兄と合流をし、桃岩荘の話を聞きながら宗谷岬付近のレストランで昼食。
っとそのレストランに入ろうとしたら、先ほどすれ違った昨晩同じ宿だった女性と奇跡の(?)再会!
バスで朝ここにきて、稚内の帰りのバスは15時とか・・・すんごい暇そうでした(笑)
でもこの前のバスだと宗谷岬滞在時間が短すぎるとか・・・ん~難しいところですよね~こういう公共交通機関を使う人はね~
ここのレストランで食べた物はエビマヨライスと言う今まで見たことのない食べ物が気になってついつい頼んでみました。
ご飯の上に油で揚げたエビをマヨネーズであえ、千切りのキャベツ、卵が一緒に乗っているという食べ物でした。
味はなかなか、エビもちゃんとしたエビ、ボリュームも満点で予想外の満足できる食べ物となりました。
桃岩帰りの兄からはいろいろな武勇伝(?)も聞くことが出来ました。まぁまとめると、噂通りの桃岩荘って所ですかね?(笑)自分はやはり恐いから行けないな~
ご飯を食べて再出発。今度はオホーツクに沿ってひたすら南下?南西下?していきます。
凹んでるのでこれくらいの短さで勘弁してください・・・
2006年09月03日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.12
さて、昨日はツーリングネタの為北海道は1日おやすみ。
今日はめちゃくちゃいい天気の中バイクのワックス掛けと、布団干してほっかほか(笑)
ついでにHPもいじってたり・・・まだ完成してませんがね(笑)
そんなこんなで今日もいってみましょう!北海道稚内編。
前が何処で終わったか忘れた方用に前回はこれ。
http://jordan84.net/yellow-shark/blog/archives/2006/09/post_285.html
思い出しましたか?では早速続きを。
そんな彼ら大阪人からの口から出た一言とは・・・
「あの~宗谷岬ってここからどうやっていくんですか?(爆)」
えーそれ分からないか?多分彼ら、地図持ってないっす・・・荷物、服装を見ても究極の軽装備。
思いつきで来た北海道の地図なんて持ってないでしょうね・・・はい。
国道40号ずっと行くと、宗谷岬って看板出るよ。それに沿って行けば宗谷岬までいけるよ~っと簡単な返事をしておきました。
彼らを送り出してから自分達も出発。途中で抜きましたが(爆)
稚内の街を抜けて国道238に乗っかり宗谷岬方面へ。
でも宗谷岬にはそのまま向かわず、稚内空港に寄り道~
稚内空港は滑走路と一般道が妙に近く、飛行機の離着陸時刻に空港近くにいることが出来ればいろいろと面白いことが出来そうなので寄ってみました。っが、地方空港は便数がめちゃ少ない為空港に止まってる飛行機すらいない状態(苦笑)
しゃーない、空港撮って帰るか!(爆)
雨の中空港をパチリ!
普通の小さい空港でした。(爆)
次はいよいよ宗谷岬!へ行く前にちょっと寄り道で宗谷丘陵に寄ってみました。
ここは宗谷岬のすぐ南側のなだらかな丘を走る牧草地の緑と海の青さのコントラストのすばらしい道ツーリングマップルよりパクリ
まえまえからこの道は通ってみたいと思っていたのですが、なかなか通る機会がなくついにこの日に宗谷丘陵へ足を伸ばすことが出来ました。
宗谷岬のちょっと手前までは海沿いをずーっと走り、丘に上がっていきます。丘の視界の開けたところに出ると、すんばらしい光景が目に飛び込んでました。
こんな景色のいい場所がこんな最果ての地にあったんだ~
今日は天気が悪い為緑と青のコントラストはちょっと映えませんが、それでもめちゃいい景色で大満足。
この景色をバックにバイクを撮影の自分。
この景色をバックに牧草ロールと自分を撮影のやす。
なんだろう?この対照的な二人は(笑)
場所によっては丘の中には(多分違うけど)氷河でえぐられたような谷もあり、綺麗だけじゃなくて不思議な景色も見ることが出来ました。
ただ、すごい有名な観光地”宗谷岬”のすぐ近くにあるのですが、全くと言って良いほど観光客も来てなくて静かなところでした。これだけ綺麗な場所ならもうちょっともメジャーになってもいいとは思うんですけど、静かなところの方が個人的には好きなんですけどね~(←人工的な観光地嫌いの人)
丘陵地を走り抜けて、風力発電とは全く違うオランダ風の風車の建物が見えてきます。ここはどうも売店だか食堂だかそんな店+展望地になってるようです。
でもここから微妙に宗谷岬の先っぽが見えないんですよね・・・
あと最北端まで1キロもない場所なんですが、丘陵地の為宗谷岬は丘の下・・・見えないんですよね~(泣)
でもここからはもう一つの展望台が見えるんですよね~んじゃそこまでレッツゴー!
丘をちょっと下ったところにある展望台へ向かう途中に、昨晩一緒に稚内の街を歩いた一人の女性電車旅行者とすれ違いました。すれ違っただけ(爆)向こうは気づいてません。
まぁ昨日自分達は普通の格好だったし、今日はバイク乗ってヘルメットまでかぶってるからそりゃわかんないでしょうが^^;
戻ることも出来ずにそのまま丘を下って次の展望台へ。
ちょっと短いけどここでいい?長文書くのが体力的に辛くなってきた今日この頃(爆)
2006年09月02日
息抜き
今日はちょっと息抜きでツーリングの話題でも。
北海道に関しては生き抜きだけど、バイクに関しては全く息抜きじゃないって突っ込みは禁止!(笑)
いつもながらソロツーリング。今日の目的は群馬県渋川市にてソースカツ丼を食べること!それのみ!
って事で朝8時半ぐらいに家を出発し、定番の道を通りひとまず日光へ。
日光の街中は人がかなり少なかったように思ったのですが、朝9時過ぎだとそんなもんなのかな?紅葉の季節にはまだちょっと早いしね~
日光でまずは寂光の滝と言うところへ足を伸ばしてみました。最近滝に寄り捲くってる自分^^
国道から2キロほど山の中に入ったところにバイクを止めて歩いて5分ぐらいの所に7段で落ちる寂光の滝がでーんと聳え立ちます。
日光の街の中をゆっくり見たことが無い自分ですが、結構いいね~
ずっと前からゆっくり見てみたいとは思ってるのですがなかなかね~いつでもいけるって思って寄らないんですよね。
今度こそゆっくり行こうかな~有休でもとって平日にゆっくりと。東照宮とかも見たことないし(笑)
日光からいろは坂をきもちよーく駆け上って中禅寺湖畔を通り、奥日光へ。
奥日光から金精峠をこれまた気持ちよく駆け上り群馬県の丸沼高原を通って一気に西へ。
と言うかこの辺りめちゃくちゃ寒いのですが…朝10時を過ぎてるのにバイクについてる温度計が17度とか・・・
メッシュグローブを嵌めていたのですが、指先が真冬のように凍えていました(泣)
上は長袖のTシャツ、半袖Tシャツ、夏用ウェアのインナー付きを着ていたので寒くは無かったのですが、とにかく指が凍えてましたね。
まさかこの季節に凍えるとは・・・
沼田まで出ると見せかけて、赤城山へ!
赤城山を裏から駆け上がると対向車の中にツナギを着こんでがんばって攻めてるバイクがいっぱい・・・
こういう人がいるとは聞いていましたが、まさかこんなにいっぱいいるとは・・・驚きです。
そんな中で自分はまったり山登り。安全な速度で走るのが一番ですよね。
裏から赤城山を登って、赤城神社で休憩。そして表の方に降りてから渋川へ。
渋川の町の真ん中の超わかりにくい所にある「ニコニコ亭」というお店に何故かほとんど迷わずに到着~
というかね、あの場所、絶対わからない所にあるんですが・・・それを何故かあっさり見つける自分(苦笑)
店内は5テーブル、20席ぐらいあったのですが、どのテーブルも埋まってたので相席で、ソースカツ丼カツ3枚を注文します。
ちょっと時間がかかりましたが、他の人の注文した物が出てくるのを見るとかなり冷や汗物。
何がかって?
まぁ自分のカツ3枚を見てもらえば分かりますが、これです(爆)
いやーすばらしいはみ出しっぷり!すんごいボリューム!これで640円とは信じがたいです(笑)
ソースの味がしっかりと染み込んでかなり美味い!衣もサクサク。
肉自体は分厚くなく、薄目なのですが、流石に2枚を食べた時点で諦めそうにもなりました・・・でも最後の力を振り絞って見事完食♪
今度は2枚丼を食べよっと(笑)
ご飯を食べてお腹いっぱいになった所で渋川を後にして、桐生経由、宇都宮へ。
宇都宮のホンダドリームにてちょっと早い半年点検と前回からのスパン1ヶ月ちょいで3000キロ走ったのでオイル交換!(笑)
半年弱で8000キロを超えてる所には店員さんは一切突っ込み無し!まぁこれぐらいは普通の距離なんでしょう・・・そういうことにしておきます。はい。
半年点検は何やってたんだろう?プラグとかは見てたのは確認したのですが、他は・・・洗車はしてくれました。明日はワックス掛けでもするかな~
点検前にリアブレーキの鳴きが気になると言っておいたら、パッドを面取りして鳴らなくなりました。ブレーキのフィーリングも良好!
オイルも新しくなってエンジンの回りもよくなった気がします。多分気のせい(爆)
ホンダドリームで売り物や雑誌を見ててほしくなった物をちょっと書き出しておきますので、誰か買って下さい。
・雨が降ったときにブーツの上にかぶせるカバー(足のカッパみたいなの) → 雨が振るとブーツにすんごく染み込んできますから(泣)
・タンクバッグ → 今のタンクバッグは大きくてハンドルをフルに切るとハンドルとバッグが当たるんです(苦笑)あと、防水性ゼロなので(泣)
・パニアケース → なんか付けたくなってきた(笑)
・雨用グローブ → 今使ってるのはホームセンターで500円ぐらいの(笑) 半年ぐらいしか使ってないのですが、穴空きそう(爆)
・夏用メッシュグローブ → 今使ってるののマジックテープが死んできた(爆)まぁバイク乗り出してからずっと使ってるのでそろそろ限界かな?
全部で5万じゃすまないな・・・(苦笑)
と言うわけで今日はツーリングと点検を一度にこなしてバイクはリフレッシュ!人間は疲労(苦笑)
明日は家でおとなしくワックス掛けですね。
2006年09月01日
2006 Hokkaido -Summer- Vol.11
9/1!防災の日!
長々と練習をしていた避難訓練当日!!!!
はい、雨で延期!(爆)
あんなに練習したのに雨ごときで延期にするなよ(苦笑)
一応来週の水曜日にまたやるようなんですが、再び雨だったらどうするんだか・・・
稚内の夜はめちゃくちゃ蒸し暑かった・・・
今年の北海道は涼しいじゃなくて蒸し暑いって印象がめちゃくちゃ強いんです。確かに地元の人たちも今年の北海道はおかしい!って言ってましたからね。
寒くて布団をかぶって寝るじゃなくて暑くて裸で寝る人もいるぐらいですからね~
昨晩話し終わって部屋に戻ってきたら一人同部屋の人が足だけをベッドに乗っけて、腰までが床に落ちつつ寝てましたし(爆)
やっぱ暑いと寝相も凄くなるんですね~(それにしてもベッドから落ちても寝つづける人って・・・)
朝5時ぐらいからこんなに早く出発する人のバイクの音や、かなりの大雨の音で起こされつつ6時半ぐらいに起きて朝食。
朝食はかなりボリューム満点の洋食。食パンを焼いたらパンダの形にこげたパンだ!!(笑)
こんな焦げ目が付くトースターとは予想もしなかったのでついつい撮影しちゃいました(笑)
7時からの朝食にもかかわらず、食べ終わって動き出したのは8時半とか(苦笑)
まぁ雨だったから雨の用意をしなくてはいけない&今日は自分らと同じ北海道病の兄と1日だけ合流する日。
兄はあの噂の礼文島の、あの噂の桃岩荘に連泊していて、今日の朝一の便で稚内港へ戻ってくるという旅をしています。そして今日は1日いっしょに動いてサロマ湖畔ユースまで一緒に移動して宿泊するって感じになります。
その合流時間が11時ごろに宗谷岬集合(究極な現地集合(笑))なので、今日の午前中は比較的ゆっくりと行動することになります。
そんなこともあり、朝は比較的ゆっくりと動きます。
朝より弱くなった雨の中出発し、まずは日本で二番目に北にあるノシャップ岬を目指します。
ユースから最近殺人事件のあった市街地を抜け北上すること約15分。あっというまにノシャップ岬へ到着しました。
まだ8時前ということもあって観光客も超まばら。雨も霧雨みたいのがぽつぽつと降ってます。
水族館前にバイクを止めて、ノシャップ岬へ!
雨も降ってるし、二番目の為かるーく記念撮影をして、軽く見渡してお土産屋がこんな朝早くからやっていた為、ちらっと寄って来ました。
よくあるお土産と、奥に生物のお土産が売っているお店。松山千春グッズがあって笑っちゃいました^^
それを撮影するやす・・・(笑)
店内をぐるーっと見渡してるとなんだか店員が騒がしくなってます。なんだろう?って見ると、二人の店員が店の外へ・・・
それを見たレジのおばちゃんが他の店員に向かって「また店長と○○が外へ行ったよ。皆止めてきなさい!」見たいな事を言ってました。他の店員が大量に店の外へ・・・
自分達も店を後にして外に出てみると...
周りに制止されている二人・・・何があったかは知りませんが、喧嘩をしていることは確かです・・・(苦笑)
客がいる前でこんなことするか?普通?
しかも、おばちゃんが”また”って言ってたんで頻繁にこういうことが起こるんでしょうね~(苦笑)
ノシャップ岬のあきかわ屋はこんなお店ですのでお気をつけ・・・
ノシャップ岬を後にしようとしてたらすんごいライダーに出会いました。
大阪ナンバーの2台のバイクがすんごい軽装備でやってきました。話をしてみると、彼らはとんでもない二人でした。
一人がバイクを購入したということで、どこかに走りに行くか?って事で、近場の四国に行こうとしてたそうなんですが、何故かやっぱり北行くぞ!って事で北海道稚内を目指して走ることに・・・(爆)
大阪から青森まで下道をひた走り、船に乗って函館に。函館から更に北を目指しついに最北端の稚内までやってきたそうです。
ろくに休憩も取らずに走りっぱなし。何日間かかったかは知りませんが、函館を昼に出て稚内に翌朝到着とか・・・
もうね、なんていうのかな?アホとしか言いようがありません(爆)でもね、ここまであほなことやれるのはバイク乗りならではですかね?自分はそこまでやりませんが(笑)
そんな彼らのシャッターをやすが押したのですが、二人での記念撮影は駐車した脇にあった「駐車禁止の看板」を背景に・・・(バカ)
そんな彼らと別れて稚内の街の方に戻ります。そしてまた寄り道した先は稚内公園という場所。
ここは、ちょっと小高い丘の上にあるので、稚内の街が一望することが出来ます。
謎のタワーや、日本一短いロープウェイや樺太での戦争で亡くなった人々の慰霊碑の氷雪の門なんてのもここにはあります。
稚内の街は雲がちょうど切れていて向こう側の宗谷岬側まで見渡せるような気がしました。
稚内はかなりコンパクトにまとまってる街なんですね。
そのコンパクトの街の中にある一際巨大な防波堤ドーム・・・
地上で見たり歩いたりして大きいなぁ~なんて思っていたのですが、上から見るとその大きさがよくよく分かりました。すんごい長いんですね。この長いところが埋まってしまうほどのキャンパー・・・
そう考えると、キャンパーの量は尋常じゃない数だなって~って改めて思いました。
また氷雪の門はサハリンでなくなった戦友、自国じゃなくなったサハリンを悲しそうに見ている像がなんとも我々を切なくさせます。このどんよりと重い灰色の空もさらに悲しさが増してきます。
謎のタワーの方は雲がどんよりしていて景色見えないだろうなぁ~なんて事で稚内公園を後にしました。
というかこの公園までの車道がとんでもない急勾配&急カーブで雨で濡れた下り路面とか結構怖かったです・・・(ビビリ)
次の立ち寄り地は稚内駅!(2回目!)
昼間の駅も撮りたい~というやすの要望に応えて寄ってみると、駅前には見たことあるバイクと見たことある二人が・・・
先ほどノシャップで出会ったおかしな大阪人の姿がこの稚内駅にありました。(笑)何してるんだろう?ってあいさつをしてみると、彼らから衝撃な一言が・・・
中途半端なところで続く!(爆)






























































