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2007年02月14日

'06-'07 Hokkaido 常に初陣! Vol.05 ~大晦日の最果て~

今日は世間一般ではバレンタインデー。
会社で一個だけ義理チョコを貰いましたとさ。


でもそんなバレンタインよりも、自分の中では心配事が一つ。
彼女がちょっと体調を崩し気味とのこと。
今週末に一ヵ月半ぶりの自分と会う時には風邪が治った姿を見たいな・・・
早く良くなってね。

治るように電波送るからね。


明日元気になったらこの先の旅行記見てもらいたいな~って思ってます。
もちろん他の皆さんにも是非見てもらいたいと思って書いておりますよ。


ってな訳で、5話目行ってみましょう!
(とりあえず3月いっぱいでは終らなさそうな気配・爆)






12/31 2006年 最後の知床


いよいよ今年最後の日。本当に北海道で年越しを迎えるんだなぁ~なんて思いつつ朝6時半に目が覚め、チラッと外へ出てみると、真っ暗な中雪降り・・・あうあう(涙)


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こりゃ熱気球の中止は決定、朝日も見れましぇーん。しゃーないので外で写真をぱしゃぱしゃと。
車に相当の雪が積もってるのを見ると分かると思いますが、夜中もずーっと降り続けていたんでしょうねぇ~
天気予報の嘘つき・・・(涙)

ぼぉ~っとしつつ、8時からというちょっと遅めの朝食をいただきます。


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パンと洋食タイプの朝食。やはりちょっと多めに食べてしまう自分・・・
最近の自分は朝昼ガッツリ食べて夜は減らし気味にするようにしてます。そっちの方が体のお肉になりにくいでしょうしね。

ご飯を食べて荷物をまとめて出発準備。
先に出て行くYさんを見送り、車の雪かきをしたり、走り回って写真を撮ったり、となかなか落ち着かないふたり(笑)


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いい被写体を見つけると思いっきり走って写真を撮りに行くchika*ちゃん^^。走り回らず遠くから写真を撮る自分^^


写真を見ても分かるように、徐々に晴れ間が広がってきました。ちょっと天候の回復が遅れてるのかなぁ?なーんて思いつつ、ペアレントさんたちにお別れを言って出発です。

ずーっと手を振ってくれていたのが印象的です。


向かうは知床。清里より更に東へ進みます。ここからは1時間ぐらいでウトロと結構近そうな距離。

車を走らせるとすぐに晴れ間が消え、暗くなったり、雪が降り始めたり、横殴りの吹雪になったり・・・
ユースで朝見た天気のいい方角とは逆に向かってるっちゃ向かってるんですが、天気予報は何だったんでしょうか・・・?


途中でストーンサークルが気になったり(謎)しつつ、ウトロの手前にあるオシンコシンの滝まで車を走らせました。
ここの滝は夏には来た事があるのですが、観光客でいっぱいだった印象。


冬の、しかも大晦日のオシンコシンの滝は・・・人っ子1人いません(笑)
なんと驚くことに、自動販売機までお休み中・・・自動で販売しておいてください(苦笑)


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最初何の箱か?って思いましたよ。これ見たとき。
でも、これを写真に撮る自分って・・・

オシンコシンの滝は、冬は凍結する!って書いてあったのですが、まだ時期がちょっと早いのか、暖かいからなのかは分かりませんが一部だけが凍ってる感じで水がばしゃばしゃと流れ落ちていました。
全面凍結の滝が見たかったけど、残念!


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ここで三脚を使って記念写真を撮ったり、雪に落書きをしたり、とこの先の旅行中にずっとやっていた事を始めた場所でもあります。
誰かに撮って貰ったふたりの写真って、この先の知床の一枚だけかな?もしかして。冬の北海道人いないし・・・

雪に落書きは、してて良かったなぁ~って今考えると凄く思います。
単に日時とふたりの名前を新雪の上に書いていただけなのですが、何かと思い出にはいいかなぁ?って思ってます。

道路を渡って海の方の写真を撮ったり、国道の上からトンネルの写真を撮ったり、とふたりでいっぱいはしゃいでました^^
はしゃいでいると、自分の一眼レフが寒さのためエラーが出て撮れなくなったり(爆)、キャンピングカーの家族連れがやってきたりと賑やかになってきたので退散!


再び車を走らせ、ウトロに向かいます。


ウトロの町の中に入ると、昨日Yさんが言っていたように店がほとんど閉まってる・・・(爆)
世界遺産に登録されて沸いている知床も、流石に大晦日となると静かな町になりますねぇ~

知床の港を探しつつ車でウロウロ。

なんとなーく漁港の一角、というか漁港の端っこにやってきて車を止めることに。
多分この場所はプユニ岬。多分・・・Maybe・・・

海は大荒れ、雪は結構降ってる。流石は大晦日の最果ての地、知床。
そんな中にも元気よく飛び出していきいろいろ撮影するふたり。


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凍った泡(?)、荒れ狂う海、船の縄を縛るやつ(?)、シャーベット状の防波堤の上(?)
面白い被写体がいっぱいあって自分もはしゃぎ捲くってたなぁ~^^
何故か、防波堤の上で寝転がってたし…(謎)

とりあえず、何しに知床に来たのかこのままじゃよくわからないので、書くと、


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これに片足を乗せて、暮れ行く年を思いつつ、荒れ狂う海を見つめる海の男の姿を撮りたかったんです(爆)

もちろんモデルは自分たちね(笑)

そーんなこと、やる為にわざわざ知床へ・・・って思わないで下さいね(笑)
だって、やりたかったんだもん(笑)

流石に公開することはできませんが(笑)、ふたりとも満足のできる写真が撮れました(笑)2006年最後の日にいい思い出になりました。


車のほうに戻ると、三重からきているという夫婦がいて写真を撮ってあげ、逆に自分たち二人の写真も撮ってもらいました。
多分ここで撮った写真が、三脚を使わなかった唯一のふたりの写真かな?(自分のカメラの中で)


港を後にして、続いていったのは知床横断道路の端っこ。この季節は、知床横断道路は閉鎖中なので、通行止めの端っこまで言って無駄に記念撮影(笑)

続いて、知床五湖へ向かう道の端っこ。(笑)岩尾別のユース付近で通行止めとなっていたので、ここでも記念撮影(笑)
通行止めの端っこ、岩尾別橋のあたりで謎のおっちゃんもいたなぁ~一人で車でふらふらと。一体あの人は何してたんだか・・・?(笑)
まぁ自分たちも何してたんだか・・・って写真いっぱい撮ってますが(笑)


なんかさ、2006年最後の日にふつーにいける場所の中で端っこにいるってなんかよくないですか?(自己満足)
そういうの好きなんで、わざわざ(?)知床までやってきたわけで・・・(笑)まぁ変な人なので・・・
それに付き合ってくれたchika*ちゃんもありがとうね。


知床の先っぽからちょっと戻って知床自然センターに行くと、大晦日は休館日とか・・・(爆)
多分ね、あそこが休みの日って年間に数日しかないよ~(笑)そんな日を選んで行くとは、運がいいっちゃ運がいいのかな?嬉しくないけどね。

本当は時間に余裕があれば、この自然センターでスノーシューとかを借りてフレペの滝とかを歩いて見に行こうかなぁ?って思ってたのですが、自然センターが閉館しててその予定も見事に実施できず(笑)
歩いていこうかなぁ?なんてのも最初は思ったりもしたのですが、遊歩道を10mほど歩いて諦めました・・・

新雪で埋まる埋まる・・・(笑)

流石は知床、雪が少ない冬といってもそこそこ積もってます。
もう歩いていくのは諦めて、雪遊びや写真撮影で軽くはしゃぎまわっていました^^


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静かな大晦日の知床で海や雪を満喫できてなかなか楽しむことが出来ました。
でも人がほとんどいなかったからいいけど、騒がしかったふたりだろうなぁ~(爆)

時間はもう12時過ぎ。
お昼ご飯食べようかなぁ?なんてのも考えたのですが、静かーなウトロの町。コンビニ以外はやっていません(爆)
地図を見てどこか食べれそうな所無いかなぁ?って探したら、斜里にある「止別(やむべつ)駅」内の「えきばしゃ」というお店でラーメンが食べれるとの情報を発見!
ここから1時間ぐらい掛かる場所にあるのですが頑張っていってみようかな~ということで、車を走らせました。
もしかすると、このお店もやっていないかもしれないんですよね。
でも、駅の構内だから・・・って事を望みに向かうことにしました。

知床から斜里に向かうと、徐々に天気が良くなってきて気分はウキウキ。

途中知床の道路脇の林の中に何か動く物が・・・
なにあれ?
なんだぁ?
知床トラか!?
万が一の場合は火だよ!
沈着冷静にに!!
落ち着け!!
とりあえず、バリケード作る!!(ふにゃふにゃのマットで)


あっ!


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シカでした。


普通の人には全然分からない上のほう・・・失礼しました(爆)

ウナベツスキー場の付近で、国道を外れ、ちょっと小高い丘の上に上ると、そこには素晴らしく雄大な風景が広がっていました。


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ここは夏の夕暮れに風景をお気に入りになった場所。是非この場所で冬の風景を見たい!って思い寄ってみたら期待以上の景色が広がっていました。
写真では一部しか切り取れない為、ちょっと分かりにくいのですが、真っ白な畑、防風林、オホーツク海、青空と雲、山々・・・
360度何処を見てもすばらしい景色。

走ってきた道に残る新雪の上の車の轍もまた綺麗に残っていてちょっといい感じ。

もっと上まで走っていこうとしたのですが、道の除雪が全くされておらず、身の危険を感じたのでUターン。
夏はもうちょっと上の展望台までいけたんですけどねぇ~ちょっと残念(>_<)


若干雲がかぶった斜里岳を見ながら向かうは止別駅。


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国道からちょっとそれて止別駅に着いたのは2時近く。結構遅くなってしまいましたね。
駅は、本当に田舎の木造の駅といった感じでステキな雰囲気。


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車を駅前に止めて駅内に入ると・・・ぁぅ、お休みだ・・・(涙)
12/30で今年の営業は終わりだそうです。流石に駅内といっても大晦日はやってないんですね。残念。

でも、昔ながらの駅って雰囲気がステキだったのでやはり写真を取り捲るふたり(笑)
chika*ちゃんなんて線路に飛び降りてましたからね~(もちろん電車のこないときね・笑)

っで時刻表を見ると、まもなく電車がやってくるそうです。いや~1日10本も無いような電車が見れるってラッキー!
昨日からちょっと流れが悪くなってたけど、これで解消できればいいなぁ~

一両編成の電車が、雪を巻き上げながら一本の線路を走ってきました。こういったのんびり電車いいですよね~^^


でもご飯は食べそこなったので、しょうがないのでコンビニへ。開店したてのセイコーマートでセイコーマートオリジナルカップラーメン味噌味を食べる自分(笑)
コストパフォーマンスは最高でした^^

そんなお昼ご飯を食べた時間は、2時半。セイコーマートからユースまでは2時間弱かな?

よーし、これは摩周湖で結構ゆっくりできそうだぞぉ~!天気も雲がほとんど無いような晴天になってきたし^^
まずは、あれだ。

夕日の時間までに摩周湖につかなくては(笑)

日の入り時間は4時ごろのはず。ここから摩周まで1時間はかかるはず。
よーし、がんばろっと。でも安全運転でね。

遅めの昼食を取った後にひたすら車を走らせ、弟子屈方面へ。

途中沈みかけで輝きを増した太陽が真正面にあってまぶしかったり、ちょっとした峠を越えるときに道路の周りの木々が樹氷のように真っ白になっていたりとちょっと走ると周りの風景は刻々と姿を変えていきました。


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弟子屈の町に一旦出て、向かうは摩周湖展望台。
時間は3時半。
何とか夕日の時間には間に合いそうです。


2006年最後の夕日を見るべくして、摩周湖の外輪山を上っていきます。

投稿者 Ryo : 2007年02月14日 23:15

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